桜は咲いたが…
2020.04.14
鈴木です。
4月14日(火)、家から塾までの道では満開の桜を目にします。
今日は天気も良いので、まさに「春!!」という感じです。
毎年桜が咲く頃になると「やっと花粉症が終わるかなぁ?」と心が少し穏やかになります。
でも、今年は今までになく花粉症が楽でした。
目が痒かったことも僅か、ティッシュの消費量も僅か。
鼻をかみすぎて鼻が荒れたということもありません。
人生で最も「花粉症が楽だった♪」と言っても過言ではないでしょう♪
…
……
………と、幸せと平和を満喫できない現状が、残念でなりません。
本当なら花粉を気にすることなく花見に行ける!とウキウキすることころなのですが…
世間を騒がせる「感染症問題」
幼稚園~大学まで、新年度がいまだ始まらない現状。
先行きの見えない不安。
外出自粛要請で家の中で鬱々としている子どもたち。
こんなに外は平和そうなのに…
『密を避ける』
…今この時間、塾には私だけ。
誰もいない教室が複数ある状態。
1教室あたり1人(または2~3人?)使用で自習教室にでもしてあげたいのが正直なところ。
「家でじっとしているよりも、家を出て塾に徒歩・自転車で向かい、2時間程度集中して学習した方が良いのでは?」
会員諸君にとっても、ずっと家にいる現状を打破できる、良い気分転換&学習機会となるように思える。
でも…
それを声に出してオススメすることはできない。
(感染拡大を防ぐには国民一人一人が自粛する!という心構えが必要だから)
昨日は小学生の集団ゼミと中3の集団授業があった。
小学生は1教室に4名と小規模運営。
中学生も通常時と比べて教室定員を減らし、机と机の間をあけての授業。
アルコール除菌『シュパ・シュパしたか?』が合言葉。
換気が大事ということで教室のドアは開けっ放し(…夜は寒いけど…)
そんな中での授業ではあったが、塾に来た子どもたちの表情は明るかった。
ちょっと眠そうな子もいたけどね◆
学習面でのサポートはもちろん、心のケアも必要な今日この頃。
可能な限り彼らの「日常」を守ってあげたい。
そのためにも『シュパ・シュパ』しなきゃ♪
…手洗い・うがい・検温などの基本対策も…もちろん忘れずに!
あ、そうそう。
先日、ウチの母がご近所さんから手作りマスクをもらってきました。
子どもたち用に複数枚と大人用に少々。
なかなかしっかりした作りで、とても助かっています。
田舎のご近所づきあいに感謝感謝です。
みんなも家でヒマ(?)してるなら、作ってみてはいかが?
みんなの手で親御さんのために作ってあげたら、きっと喜ばれるんじゃないかな?
一発で良い出来とはいかなくても、何度もチャレンジできるだけの時間はたっぷりあるわけですし♪
春期講習が始まった
2020.03.26
伊藤です
生徒たちは総理の先月末の発言により、3月1日から春休みになっている。
すでに3週間以上経っているのだが、その間も塾は週1ないし週2で通ってもらっている。
ウチの塾では2月末から定期個別教育相談というのを実施していて、保護者の方たちから
「がっちり宿題出してください」「本当に我が子ながら頭にきます」「私が仕事に行っている間、ユーチューブばっかりですよ」
というような子どもに対する批判的な意見が8~9割、そうではなく「けっこうきちんとやっています」という意見が
1、2割。 あるお母さんから「先生、兄が中3だった時に1日にどれくらい勉強したかを書かせた勉強時間管理表がありましたよね。あれをください。」
と言われ、そりゃ良いな、ということで工藤先生に1日をどのように過ごしたかを書かせる表を作ってもらい、それを新中1、2年に書かせるようにしたのだが、
まあここでも勉強に対する意識の差が顕著に…
私が生徒たちに言ったのは「中1は1日4時間以上、中2は1日4.5時間以上は勉強してほしいね。今の成績で満足しているならまあその程度で良いよ、
成績を上げたかったらプラス30分、60分だな。そうそう身体も動かせよ、ランニング、縄跳びやろうと思ったら何でもできる。それこそユーチューブに
家の中で出来るトレーニング方法なんていくらでもあるよな。そしてこの際だから母ちゃんに料理を教えてもらえ。将来きっと一人で暮らすことになるよね。
役に立つはずだ。料理はバカはできん。次のことを考えて段取り、片付けをやっていくのだ。それを教えてもらえ。いいか、勉強、体育、料理の3つだ。」
これを発言したのが3月6、7日。
翌週、翌々週と生徒たちに勉強管理表を出してもらい、平均時間の発表、たくさん学習した者をほめる、などをしている。
学習時間は1日平均中1で5時間、中2で5時間13分。まずまずですな。 まあ表に書いて塾に持っていかないといけない、ということから
おそら1時間以上は増えているはずだ。こちらにヒントを与えてくれたE君のお母さんに感謝。
身体も最低20分は動かしているようだし、料理もほぼ全員がやってくれているようだし、なかなかかわいい連中である。
「何の料理をマスターした?」「カレー」「豚汁」が多く、中には煮もの、煮魚、から揚げ、などという私にとっては応用の分野にまで
到達している者も出てきた。中には餃子のあんを作り、皮につつむところまでをやった者もいた。
私は餃子の皮に包むのは得意だが、あんは作れない。負けである。
宿題増量作戦も春期講習に入るまで実施。進研には「武蔵丸」という用紙というかシステムがある。
しかも全員にしっかり提出していただいてます。持ってこない者もいますが、翌日には利子をつけて提出してもらっています。
今日は3月26日。昨日から春期講習が始まった。しっかりと勉強に集中してほしいですな。
春休みになって26日、まだ10日以上続く。
春休み明けにこの長い春休みをどう過ごしか、で学力差が生まれることは間違いない。
はー どうなることやら。
学校から出された宿題もとっくに終わり、外で
公立高校 合格発表
2020.03.16
鈴木です。
今日は公立高校の合格発表の日でした。
15時に各高校で発表が行われました。
例年は発表直後に結果報告の電話が鳴り響くのですが、今年はコロナウイルス問題もあり、人混みを避けて発表時間から時間がたってから見に行ったという生徒も何人かいたようです。
事務室で結果報告を待つ身としては、発表から1時間近く経過しても連絡がない場合は「良くない結果だったのか?」と不安視するものなのですが…
今年に限っては17時に来た連絡で「合格しました」というのもありました。
3/4(水)の入試後に手ごたえで『不安』を口にしていた生徒が多かったのですが、結果だけ見ると悪くはないものでした。
合格率は “93.5%”
…今年も全員合格とはいかなかったので、諸手をあげて喜ぶことはできませんが、みんな良く頑張りました。
残念な結果の生徒も、塾では最後までしっかりと頑張る姿が見られたので、この経験を次に繋げてほしいと思います。
次に繋げるためにも「何がダメだったのか、何が悪かったのか」をしっかりと考えてください。
そして、高校進学後は同じことを繰り返さないようにして、3年後の自分をしっかりと見据えてください。
木曜日には中3の最後の授業があります。
顔を上げて前を向いて、ぜひ参加してください。
今日の発表後の「お疲れさん会」の準備のため、12:15にクドウ先生と待ち合わせてコストコへ。
伊藤先生が「ド〇」と呼ぶポテチや、子どもたちに大人気のチョコ菓子などを大量購入!
16時以降に合格発表を見た生徒たちが徐々に集まりだして…
『達磨目入れの儀』
↓ ↓
『合格半紙に一筆』
↓ ↓
『合格体験談書き』
↓ ↓
『飲み食いご歓談』
↓ ↓
『大ビンゴ大会!』
…当選者は記念撮影♪
で、19時解散で各自ディナータイムへ…
毎年のことですが、この日のみんなの笑顔は心からのものなので、とても眩しいです。
合格した人は今日・明日くらいまでハイテンションで過ごしても良いので、落ち着きを取り戻したら『入試の点数』を聞きに行ってください。
次のステージのスタートラインに立ったのだということを忘れないでください。
これから新しい日常が始まります。
コロナウイルス問題で、高校の入学式などの日程がどうなるかわかりませんが、次に向けて気持ちを切り替えてください。
春期講習の“新高1講座”でお待ちしております
入試後、初の中3授業
2020.03.11
伊藤です。
3月9日に中3生の授業をした。
入試の後に合うのはこの日が最初である。「数学、厳しかったな」「自己採点したか?」
「何が難しかった?」「そうか、やっちまったか…」
景気の良い話もあればそうでない話もあった。
この日の久しぶりの授業は「高1準備英数」で高校内容の先取り学習である。
とはいえ、まあ数学以外の話が多くなりましたな。
コロナの話とか高校の勉強と中学の勉強の違いとか。おそらく90分授業のうち、10分くらいは話していたと思う。
授業をしていても半分の生徒は集中できていない。例年ならば、入試が終わって友だちと街中に遊びに行くのが通例
である。カラオケ、プリクラ、ゲーム、中学の部活に顔を出す、母ちゃんと一緒にスマホの契約、家族で1泊旅行な
どなど入試から発表までの時間はとても充実したものだった。
しかし、今年は新型コロナ。 全国的に自粛ムード。
外で大声を出して遊ぶことが悪。地下鉄の車両、バスの中でワイワイと話すことが悪。
マスクなしでのセキ、くしゃみは最悪。本当にかわいそうだ。
この学年は小学校の入学の年が震災の2011年、入学式が遅れた学年である。
それが今年は市立中学は保護者なしの卒業式。
むむー、何とかならんの??と思ってしまう。
中学卒業は子どもにとっても親にとっても節目であることは間違いない。
私もそうだったが、我が子の卒業式では感動した。おう、元気に「ハイ!」と言えたな。
良い顔しているぞ。なんか頼もしいな。 そんなふうに思った。
今年の中3生は自分の名前が呼ばれたら、家や会社にいる家族に届くような大きな声で
「ハイッ!」と言ってほしい。大きな声で歌ってほしい。
公立入試まで9日
2020.02.24
伊藤です。
公立高校入試まで9日となりました。昨日は日曜だったのですが午前中に3時間の授業でした。
英語・数学を各90分ずつ。入試のスタイルになっている問題をあらかじめ家でやってきてもらい、
それを解説、またそれに加えて数学であれば10年位前の過去問の関数をその場で解かせて解説。
さすがに入試直前ということもあり、みんなやる気はありますね。特にやる気があるような気がしたのは
21日の夕方に発表された入試の倍率が予備調査よりも下がった者たちです。「先生、1.8倍が1.2倍tびょっとまで
下がった!!」「ちょっとだけど下がって良かったですー」というような者たちの表情はとても明るい。
一方、定員割れだったところがガツンと上がったところもあります。「先生、ずいぶん上がりました」と表情は暗い。
「1.4倍で受かった方が、よっぽどうれしいよ。さあ、やるべやるべ。下を見ている時間がもったいないぞ」
と声をかけました。生徒の本音としてはなるべく倍率が低いほうが嬉しいに決まっています。
また、スライドがある学科を受験するのであれば、もう一つの学科の方も気になります。
だけど、授業中にも生徒たちに言いましたが、何をどう言ってももう倍率は変わらない。
今から入試までのわずかな期間を、体調管理に気をつけ計画的に進めるよう話しました。
今日の授業では 「明日からの8日間で5教科で10点上げるには、何の教科のどこをやれば良いのか。
それを考えよう。苦手な英語をガツガツやって10点上がるか?きっと上がらないだろう。何の教科が
一番近道だ?その教科を中心に勉強しよう。模試の復習、過去問の復習なんかをやっていこう」というような
内容のことを言うつもりです。
全員が万全の体調で3月4日の入試を迎えてほしいものです。
受験シーズン
2020.02.18
鈴木です。
先日、仙台高専の入試が行われました。
前日の土曜には、高専受験者が午後から塾で最後の調整(数学の実戦問題演習)を行いました。
夕方には「プチ激励会」を開催しました。
今年の高専はどの学科(類型)も非常に倍率が高いので、厳しい戦いが予想されます。
全員合格を祈りつつ、発表を待ちたいと思います。
私立大学の合格発表も始まっていて、先日も嬉しい報告がありました。
3年前に塾を巣立った面々も、ぜひ進路が決まったら塾に顔を出してくださいね。
お待ちしています♬
中学校の定期テストが先週行われました。
結果はチラホラ返されているようですが、まだ全体集計はしていません。
今日から本格的に声がけ・確認を始めますが、さてさて結果はどうだったのでしょうか?
高校入試当日まで、もう約2週間しかありません!
塾生全員合格を目標に、最後まで頑張りたいと思います。
(…とはいえ、まだまだ「謎の余裕オーラ」を纏っている者が数名いるんだよねぇ…)
おやじから一言 VOL8
2020.01.30
1月15日に私立の推薦・特退入試が行われた。今年から東北高校の文理、文教コースで「公立併願特退入試」が実施された。昨年まで創進コースだけがこのお得な入試があったのだが、今年からは文理、文教まで広がったものだからものすごい人数が受験したらしい。小松島キャンパスだけで600人以上というから驚きである。
それに生文大高校も詳しい数字はわからんが、かなりの人数が受験しているはずだ。城南、聖和も南学区では受験者数が多い学校だ。とにかく、15日にその入試が行われ、翌日の16日が発表だったわけだ。ここで入試が「しゅうううりょううう(終了)」という者たちが出てきたわけだ。ウチの中3生でも1名がここで終了。君らのクラスでも入試が終わった者がきっと5名くらいはいるんじゃないのかな。もしかしたらもっといるのかも? 入試が終わった人たちは当たり前だが超ハッピーである。みんなより1月半も早く受験が終わったのだから、頭の中は「何をして遊ぶべか??少しは勉強するけど… スマホは何買おうかな…」てな、感じである。日曜ともなれば「ねえねえ、スイパラ行っちゃう?」などと受かった者たち同士で会話をするような時期である。これから受験をする者たちにしてみれば「コノウラミハラサデオクベキカ」状態である。※魔太郎が来る(不二子不二雄)より
もう受験が終わった連中は確かにうらやましいよね。だけど自分が行きたい高校は別にあるんだよね。だったら何とかここから3月4日の公立入試までガツガツやっていこうぜ。ここまできたら何としてもこの高校に受かるぜ!という強い気持ちを持った奴が勝つのだ。おっと、その前に私立一般入試があったな。まずはここで受験する高校にスライドなしで合格したいもんだ。そのためにもここで私立過去問をチェックだな。特に一般入試特待がある学校では高得点を取れば、金額的にかなりの優遇が受けられるので、がっちりと過去問を見直さないといかんな。宮城学院、東北、聖和など一般入試の得点で特待になれる高校を受験する人はちゃーんと過去問を復習しろよ。あとでもう少し述べさせてもらうぜ。
さて、ここでそろそろ今回の模試の発表といこう。その前に前回12月を確認だ。
●新みやぎ模試 12月度
国 | 数 | 英 | 理 | 社 | 合計 | |
全体 | 54 | 47 | 59 | 53 | 55 | 268 |
塾 | 64 | 58 | 68 | 64 | 62 | 315 |
SS | 56 | 55 | 54 | 55 | 53 | 55 |
県平均プラス53点だった。まあまあでしたな。そんでそんで今回の結果が…。
●新みやぎ模試 1月度
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 合計 | |
全体 | 67 | 45 | 54 | 61 | 59 | 286 |
塾 | 74 | 60 | 69 | 69 | 71 | 342 |
SS | 55 | 57 | 56 | 54 | 56 | 56 |
県平均プラス56点とはけっこう良いね。
今回は社会が弱かったよね。きっと鈴木先生が君らのために何らかの対策を講じてくれるだろう。期待してくれ。
そうそう嬉しいことに今回1月に自己ベストの偏差値を出した者が多かったぞ。自己ベストタイも多かった。とても心強く感じております。しぇーしぇー。今回1月に自己ベストの偏差値をたたき出した勇者たちはこいつらだ。
名前(中学) | ベストの偏差値 | コメント |
AA(東) | 69 | 偉い! |
BB(鶴) | 68 | 良し! |
CC(南) | 66 | ぐっど! |
DD(八) | 64 | ええど ええど! |
EE(八) | 60 | やったね |
FF(幸) | 59 | チュッ |
GG(南) | 58 | ぎゅーっ |
HH(鶴) | 49 | ぶちゅー |
II(南) | 46 | ワンダホー |
JJ(東) | 46 | らぶ |
もちろんアイス券をプレゼントだ。
そんでこちらが今回自己ベストタイだった人たち! けっこういるよね。
KK(台) 70T
LL(鶴) 65T
MM(付) 64T
NN(台) 58T
OO(南) 55T
PP(東) 54T
QQ(南) 52T
RR(南) 45T
今回これだけ自己ベスト、ベストタイの者たちが出てくれたことは本当にうれしい。ここに名前を連ねている人たちは全く問題なし。どうぞこのまま、今やっていることを続けてください。一方、そうではない人たちが問題なのである。計画的にやっているのか、本当に疑問である。計画的にやらない奴は、同じような問題を何回も繰り返す。わかる問題を何回も繰り返す。やらない分野が出てきてしまう。本当に無駄が多い。前から言っているように君らの勉強はこれから先も続く。高校では1年間で10教科以上を学ぶ。計画性のない勉強ではすべてをカバーできんぞ。どうやって計画を立てれば良いの?という人は伊藤まで。
キミらのほとんどが私立一般入試を受験する。私立入試は特進を除いては5,6割もとればまず合格だ。特進コースだって7割も取ればおそらく受かるだろう。特進コース以外を受験する人は4、5割分の問題を間違ってもOK。特進コースでも3割を間違っても何とかなるのである。これを忘れないでほしい。つまり「欲を出すな、取れるところを取れ。わからない問題は捨てろ」と言いたいのである。全部解く必要は全くない。300点満点で280点でも200点でも同じ合格だ。欲を出してあれもこれもと手を付けて大損しないようにしてほしい。今までの模試や過去問の結果を考えれば、自分がどれくらい取れるかわかるだろ?繰り返すがあれもこれもと欲を出すなよ。私立一般入試は2月4、6日。すぐだな。みんなは一通り過去問をやったが、ここでもう一度過去問1年分だけでもやってみよう。2校受験するなら去年の問題をそれぞれ1年分やってみよう。これはとても大事なことだ。必ずやってくれ。また、先日公立高校の予備調査が発表され、塾でも「おれんところ1.4倍だわ」「ラッキーなことに1倍もなかったわ」などさまざまな話が飛び交っていましたな。なんのために予備調査の発表があるのかというと、「定員割れの高校をなくすため」である。公立高校は教員配置の関係上定員240人ならば入学者が240人ほしいのである。予備調査の発表をすれば。倍率の高いところから低いところへ人は流れる。「〇〇高、定員割れじゃん。俺、そっちにするわ。」という感じ。実際、公立高校で定員割れの場合、全員受かるんですか?という質問を先日受けたが、わしの記憶では定員割れの場合、1,2名が落ちますな。全員合格というのは田舎のほうだとあるのだが。市内の高校だと1ないし2名が落ちていますな。そんで2次募集となるようだ。まあ、今回定員割れだ、なんて喜んでいる連中はそこから確実に倍率が上がると思っていないと、後でガッカリすることになるぞ。他から回ってくることは間違いない。
最後になるが、今年は東京でオリンピックが開かれる。今年、日本代表として出場する選手たちは本当に幸せだと思う。たくさんの声援、応援を受けてのプレーはきっと実力以上の力を発揮してくれるだろう。オリンピックに限らず、野球、サッカー、ラグビー、駅伝、卓球…試合が終わってインタビューにこたえる場面ではほぼすべての選手たちが言う言葉がある。それは応援してくれた人たちへの感謝のコメントである。人は応援してくれる人がいるのといないのとでは力の出方が全く違うのだ。自分を応援してくれる人がいるから頑張れるところってあるよな。応援してくれる人の為に頑張る。応援してくれる人がいるから頑張ることができる。応援してくれる人たちが、自分が負けた時は一緒に悔しがってくれたり、勝った時は喜んでくれる。君らの家族もきっとそうなのではないだろうか。自分を応援してくれる人のためにも、入試の途中であきらめてはイカン。最後の教科が終わるまで、しっかりと集中してきてほしい。それが自分を応援してくれている人たちに対しての礼儀だ。
今回のみや模試の集計データが閲覧できるのでぜひ見てください。志望校別得点分布などはとても良い資料になるぞ。「宮城新教育」で検索。“新みやぎ模試速報”をクリック。パスワード画面で 「miyamoshi1」
仙台青陵 合格!
2020.01.18
伊藤です。今日、嬉しいお知らせを2名からいただきました。
先週の土曜(1/11)に青陵中に2名がチャレンジし、2名とも合格した。
両名とも鶴谷小学校の者で、完全マンツーマン個別ゼミ(週120分)とさんすう教室(週1日60分)
週1日の無料補講の日に2~3時間の理科・社会の自習。10月から冬休みに作文指導。
冬休みはほぼ毎日塾。過去問を個別ゼミで、温暖化問題やエネルギー問題、フードロス、台風被害等の時事系の
授業を行った。それ以外は理・社の自習。過去問は8年分やりました。冬期講習代は33,000円位いただきました。
お金もかかりましたね。いやー嬉しいです。
青陵に行っても、今回身につけることができた勉強の習慣をしっかりと持続し活躍してほしいものです。
おめでとう!
2020年
2020.01.14
鈴木です。
久々のブログ更新です。
2020年が始まりました。
冬期講習会も終わり、1/13(月)には中3の1月新みやぎ模試を実施しました。
何人か自己採点結果を持ってきてくれましたが、講習会の特訓の成果が出ているのか「手ごたえアリ」という声がいつもより多い気がします。
3月の公立高校入試(本番)にピークをもっていけるよう、しっかり頑張っていきたいものです。
今年から公立高校の前期選抜が無くなったため、1月~2月上旬の今の時期は「私立高校」の受験時期となりました。
今週は私立高校の推薦・特待入試が行われますが、聞こえてくる噂によると、例年以上の受験者が見込まれるとか……
「早くラクになりたい」……?
…早めに進路を決めてしまいたいという人が多いのですかね。
テストを「受けず」に進学を決めたいという人もいるかもしれませんね。
公立併願可の入試もありますので、少しでも早く(発表で見れば約1ヶ月)私立高校の合格を決めて、(第一志望の?)公立高校入試へ向けた勉強に集中したいのかもしれませんね。
私立高校の授業料無償化の影響もあるのかもしれません。
…
……昨年までは、この時期からピリピリしている人がいましたが、なんだか今年はまだまだマッタリした雰囲気の気がします。
(私が油断しているだけ?)
とはいえ、私立の過去問に関する質問や、学校の実力テストでわからなかった問題に関する質問など、前向きな動きも増えてきています。
3週間後には私立A・B日程の入試ですし、高専入試も約1ヶ月後ですので、今後もビシバシ鍛えていきたいと思います!
中1・中2も休み明けの実力テストで、講習会中の頑張りの成果を発揮してくれたようです。
来月には学年末テストがありますので、今のうちから学校ワークなどを計画的に解き進めていただき、テスト直前になって慌てないようにしてもらいたいです。
期末テストとなるため、5教科以外の勉強も必要になります。
多くの中学校が2月11日(祝)の前後にテストがあるようですので、テストは今から約4週間後です。
「まだまだ先のこと…」と思うかもしれませんが、仮に7教科の試験があるとして28日後がテストだとすれば→→各教科にかけられる日数は1教科につき4日です!
例えば”社会”についてだけで考えても、『学校ワークを終わらせる』『教科書をじっくりと読む』といったことを3日で終わらせて、あとの1日は『重要語句の確認』『記述問題対策』『資料の確認』
…
……たった4日でこれらのこと全て終わります?
そもそも『学校のワークを終わらせる』を3日でできますか?
もちろん「解答例を見てただ答えを写す」なんてことをせずに、わからない問題は教科書を調べたり友達と相談したりして ”よく考えて” 取り組むとしてですよ。
テスト勉強は【計画性】が大事です。
一通りの勉強を終わらせて、かつ、その後に反復確認をする余裕がなければ意味がありません。
せめてテスト2週間前には「学校ワーク&教科書読み」は全範囲終わっているという状態にしてください。
塾で授業外にも「テスト対策(プチ授業)」を行う予定ですが、そこで”初めて知る”ではなく、”覚えたことを再確認する”という利用ができると良いですね♬
今年度は、今のところ雪が少ないので通勤面では助かっています。
日中も暖かいですし、過ごしやすいですね。
…その分、花粉の飛散が早まるだと困るのですが…
夜の凍結も例年ほど不安視せずに済んでいますが、こちらも油断せずに安全運転でいきたいと思います。
おやじから一言 Vol.6
2019.12.27
いきなりだが私立受験校の過去問演習で、ノルマを順調にこなしている者とそうでない者とで差が出てきているぞ。自分が受ける私立の過去問なんだから、しっかりと向き合ってくれ。私立の入試問題はその学校ごとにクセ(特徴)があるのだ。まあ、中には外部へ入試問題を注文して作ってもらっているところもあるので、すべての私立でクセがあるとは断言はできないのだが、ほぼ「ある」と言えるだろう。○○高は古文が全く出ない、▽▽高の数学は難しい問題が必ず大問4にくる、××高の国語は長文がめちゃめちゃ長い、など特徴があるのだ。そのようなクセをキミら自身で気付いてほしいのだ。 先生、学院の問題ってあんなに難しいんですね。模試よりもずっと難しくて…。先生、城南の数学はけっこう解けますよ。など、ちらほらと報告が来ております。特進と名前がついていないコースであれば本番で5割ちょっとを取ればなんとかギリ合格である。本番で5割ちょっとということは家だと6割ちょっとはほしいよね。家でリラックス状態で問題を解くのと、高校でみんなと一斉に緊張状態の中で解くのとでは環境が違う分、1割分は多く取りたいね。そうそう、あと過去問をする上で自分が強い単元と弱い単元をしっかり確認してほしい。数学の動点はダメだ、でも三平方の問題とかはけっこう補助線も入れられるし当たるよ。というように、自分を客観的に分析してほしい。ちゃーんとやってくれよ!!
超基本の話になるが、そもそも高校受験というものは何の為にあるのだろう?キミらの中でも考えたことがある者もいるハズだ。「高校受験なんてなければ良いのに‥」ほとんどの中3生はそう思っているだろう。なかには「義務教育が中学までなんだから当たり前じゃん!」とスパッと割り切って考えている者もいるだろう。まっその通りなんだけどね。義務教育が中3までとはいえ、実際には全国の中3生のほぼすべての者たちが高校への進学を希望しているのだから、高校まで義務教育としても良いような気がするな。でも義務教育って本当に良いのだろうか?キミらの通っている中学には不登校の人がいるよな。中学に入ってほとんど学校に来ていなくても、キミらと同じタイミングで卒業する。
?????とならないか。なんか不公平感を感じないかい。キミらは中学に入ってから今まで、雨の日も雪の日も猛暑の日も学校に通ったよな。中間テストで思ったような点を取れず、親にガミガミ言われ、嫌味を言われ、「明日からはちゃんとやるよ。」と宣言するも、寝て起きたらすっかり忘れ、また同じことの繰り返し。また怒られる。母ちゃんとバトルを繰り返しながらも中学校に通ったよな。そんな頑張り屋のキミとほとんど学校に来ていない者が同時に卒業する。これが義務教育である。とてもこのシステムを高校に当てはめることはできないよな。ということはやはり高校へは何らかの選抜をかけなければならない。その選抜方法が高校入試なんだろうね。高校は義務教育ではない分、中学校の何倍も自由度がある。そもそも普通高校以外にも、工業、商業、農業、水産高校などがある。さらに学科で考えると園芸、デザイン、建築、土木、機械、調理、福祉、音楽‥ とたくさんある。普通科でもご存じのように学力の高いところから低いところまでさまざまである。小学校では同じ教科書を使って、似たような教育を受けているはずなのになぜか中学校に入ると学力の差が顕著に感じられるよね。あいつあんなに頭良かったんだ、こいつ俺と同じくらいだと思っていたけどガチでアホだ。なんて中1の中盤あたりで感じた人は多いハズだ。中学に入ると学力の差はどんどん広がっていく。中3の今の時期だとその学力差はとんでもなく広がっている。それは分かるだろ。どう私が頑張っても〇〇ちゃんには絶対勝てない、とかわかるよね。模試で150点の者が仮に二高に入ったら不幸だよね。逆に400点の者が底辺の高校に進んだら、これまた不幸だよね。やはり高校は学力である程度輪切りにした方が不幸になる確率はぐっと減るはずだ。もちろん学力だけの話ではなく、部活も大きいよな。バスケットをめちゃめちゃやりたくて入ったのになんか休みは多いし、弱いし、先輩達も顧問もなんかてきとうだし。これも不幸だ。
繰り返すが高校は義務教育でない分、自由度が高いのだ。同じ公立高校と言ってもぜんぜん校風は違うよね。私立においては勉強の進め方もシステムも部活への力の入れ方も全然違う。そういう意味では高校選びは楽しいよ。たくさんの高校から自分の将来やこれからの高校3年間をどう過ごしたいかによって、選ぶことができるのだ。特にこの東北地方では仙台ほど高校が密集している地域はない。私立も公立もたくさんあるよね。学科・コースに分けたらめちゃめちゃなある。キミらは自分の学力とやりたいことによって選択できるのだ。すでに私立の方への願書提出は終ったが、きちんと選択してくれたかな。どうでしょ?やっぱり、高校は義務教育でなくて良かった、と思わないかい。
ワシは中3の時にちょっとハマったものがある。勉強に行き詰まり、あるいは勉強に飽きてしまい、ヤル気が失せてしまった時とかあるよね。どうしても勉強する気になれん!という時だ。そんなとき伊藤少年はなんとなく腹筋、腕立て伏せをやってみた。俺って1分間で何回位腹筋できるんだろ?と思い、ベットの下のところに足の甲をひっかけ、ヒザを曲げての腹筋だ。手を頭の後ろに組み、背中の肩甲骨が床についてから起き上がり、肘をヒザにタッチ。これを1回とした。1分間で何回できたのかは忘れてしまったが、イメージしていた回数よりも少なかったのだ。「こりゃまずい!かなり体力が落ちているぜ!」と思い、この日から勉強の合間に腹筋、腕立てを1分ずつやった。できた回数をカレンダーに書き込んでいった。その後、うつぶせの状態で足首の後ろをベットの下にひっかけ、上体をそらす背筋も加わった。これも1分。これで腹筋、腕立て、背筋の3種目。すべて1分間で何回できるのかがスコアとなる。まあ、こんな感じで自分でルールを作った筋トレで、どうしても勉強する気になれない時に気分転換を図っていた。合計してもたった3分。まあ実際はダメージが回復するのにプラス数分。それでも約10分で気分転換ができたので、頭を切り替えるにはワシにとって有効だったような気がする。当時、プロレスが人気だったので、その時代の男子は肉体美にあこがれていた部分も大いにあったのだろう。しかし、これは我ながら良い方法だと思っている。キミらの中で自分流の気分転換法があったらぜひ教えてくれ。
んだば、そろそろ今回12月模試の発表といきましょう。んだばまずは前回の分を振り返ってみよう。
●新みやぎ模試 11月度
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 62 | 49 | 51 | 47 | 60 | 269 |
塾 | 69 | 60 | 64 | 55 | 70 | 318 |
SS | 54 | 55 | 55 | 54 | 54 | 55 |
県平均プラス51点だったな。ままずまずの出来だった。そんで今回の結果が…
●新みやぎ模試 12月度
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 54 | 47 | 59 | 53 | 55 | 268 |
塾 | 64 | 58 | 68 | 64 | 62 | 315 |
SS | 56 | 55 | 54 | 55 | 53 | 55 |
県平均プラス53点ですな。むむー悪くはないが、もう一伸び欲しかったね。もう今の時期になればみんなが本気でやっているからなかなか偏差値は上がらないのはわかる。わかるけどちょっと期待していたから残念だな。
今回自己ベストの偏差値を出した連中はこいつらだ。この時期に自己ベストとは本当にスゴイよね。よくやった。
名前(中学) | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
AAAAA(台) | 67 | 67 | 68 | 67 | 70 |
BBBBB(幸) | 56 | 54 | 52 | 54 | 57 |
CCCCC(南) | 56 | 53 | 50 | 50 | 57 |
DDDDD(南) | 53 | 50 | 50 | 49 | 55 |
EEEEE(台) | 51 | 52 | 49 | 53 | 54 |
FFFFFF(東) | 44 | 40 | 41 | 43 | 45 |
GGGGG(南) | 41 | 40 | 42 | 43 | 45 |
もちろんアイス券プレゼントだ。
寒くなってきたとはいえ勝利のアイスはきっとおいしいはずだ。成績の上がらない連中をみながらアイスをほおばり「あー冷てー、お前の偏差値と同じくらい冷てーわ、あーはっはっはー」と言ってやりましょう。きっとおいしさが倍増するはずです。その他にも今回自己ベストだった者はHHHH(東)さん、IIIIII(八)さん、JJJJ(八)さんの3人だ。こちらはじゃがりこをプレゼントしよう!じゃがりこをポリポリと食べながら、上がらない連中の顔を見ながら「アーおいしい、キミの偏差値もこれと同じように音を立てて折れていってるのよねー。あーはっはっはー」。まあ、友だちは減るわな。
「頑張る」という言葉を辞書で調べると・一生懸命、努力する。困難に負けず忍耐する。とある。本当にそう思う。しかし、我々はとても気軽にこの「頑張る」という言葉を使っているよね。「頑張る」とは自分のできる範囲のことをやっていても頑張ったことにはならない。本当の頑張るとは今までやってきたギリギリのところ、あるいはそれを超えたことをやった時に「頑張った」ことになるのだと思う。また、できる範囲のことを何回も何回も繰り返し行うことも頑張ったことになる。
高校受験が終わって何年かたった時に「いやー、高校受験はしんどかったー。だけどあの時は本当に頑張ったなー。」と振り返ることができれば良いね。さあ、冬期講習がんばっていこう。
お知らせ
みや模試の集計データがPCから閲覧できるのでぜひ見てください。12月27~1月16日閲覧可能。第一志望校別の順位などはとても良い資料になるぞ! 「宮城新教育」で検索。“みや模試速報”をクリック。パスワード画面で 「miyamoshi1」
新着記事
- 2025.03.14
- 公立入試の合格発表
- 2025.03.05
- 公立高校入試を終えて
- 2025.02.19
- 公立高校入試2週間前
- 2025.01.29
- おやじから一言 1月号
- 2025.01.25
- 受験直前の心構え
カテゴリー
アーカイブ
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月