4月9日(月)より通常授業始まります
2018.04.04
4月9日(月)から始まるⅠ期の授業についてはこちら。
なんとなんと!初の…
2018.04.01
伊藤です。
春期講習も半分が終わり、予定ではその講習について書く予定だった。
でも、たいしたハプニングもないし、この時期の新中3が受験を意識して猛勉強をしているわけでもないので
たいしたネタがなーい。
はっきり言ってこちらも、生徒たちのケツをたたきながら、「うら、うらー。ヤレ―。貴様らは虎になるのだ!」的なこともなく、
「今日は花粉がヤバいねー」「ワシは今年から花粉症になっちまった」などとのんきな会話が大半である。
そんな のほほーん とした雰囲気の中、新高1生の保護者から電話があった。
「ユウカが入学式で入学生代表で話すことになりました。」とのこと。
たいてい入学式で代表で話す者は前期試験トップあるいは後期試験トップと決まっている。
泉高校の後期入試で427点をたたき出した、ユウカさん。本当におめでとう!
また、富谷高校ではめぐみさんが代表として入学式で話すということも、
本人から聞いた。 「なにー、お前もかー。すげーなー。原稿書いたか?‥」
後期入試で400点近くをたたき出したので、もしかしたら‥ と思っていたら
いやいや、本当にスゴイことです。
同じ年に2名が入学生代表で話すとは、ウチの塾では初めてのこと。
本当に嬉しいことじゃ。2人とも立派に代表としての大役を果たしてくれ。
緊張は良い経験だ。その緊張を楽しんでほしい。
なんかわしも緊張してくるわ。
公立後期入試 発表!
2018.03.15
伊藤です。
作日、公立後期の発表が15時にあった。
結果からいえば、ウチの塾としての合格率は良かった。
15時過ぎから電話が鳴り、「合格しました!」「先生、ギリセーフでしたよ」「先生、どっちだと思う?」などと
景気の良い電話が続いた。毎年のことながら、合格者は早目に連絡をくれるので、けっこう安心して電話を取れる。
「塾に来いよ、みんな集まってきているからなー」
塾では「お疲れさん会」が開かれている。 ジュースを飲んでお菓子を食べて、写真を撮って、ビンゴ大会をして‥。
卒業式後に買ってもらったスマホで楽しむ者が多いですね。いやー 時代ですね。
合格、不合格のギリギリラインの生徒が「受かりましたー」となると、事務室は盛り上がります。
本当にうれしいものだ。 仙台商業に3人がエントリー、1.6倍だ。超心配。
三高理数に3人。2.5倍!ウルトラ心配。それにともなってスライドで普通科に流れる可能性が大。つまり三高普通の連中もウルウルトラトラ心配。
宮城野総合を受けた八乙女2人も心配。スライドで普通科でも良いから受かってくれー。
結果は3人が後期で不合格。3人とも顔を見せてくれた。
涙目になりながらも「いやー本当に悔しいっす」と言ってきた者。
本音だ。
自己採点だが400点オーバーでの不合格は悔しいという言葉しか出てこないのは当然だ。
また、笑顔で「もう切り替えるしかないですよね」 と言ってきた者がいる。
自己採点の得点からすると、本人はそれなりに手ごたえを感じていたはずだ。
悔しさでいっぱいのハズなのに、自分にそう言い聞かせているのだろう。たいしたんもんだ。
これからの3年間、この悔しさを肥やしにして頑張ってくれることだろう。
高校受験は決してゴールではない。ただの通過点だ。中3生にとっては「今」がすべてのように
考えている者がほとんどだと思うが、決してそうではない。
受かった者はなぜ受かったのかを、落ちたものはなぜ落ちたのかをきちんと考えなければならない。
特に、受かった者たちほど受かった理由を考えないものだ。
夏に苦手な社会を一通りまとめたのが良かった。英単語、熟語をコツコツと繰り返し練習したことが自信になった。
理科は総合問題を繰り返しやって、苦手な単元を見つけ、そこを集中的に教えてもらったことが良かった。
自分なりにきちんとこの1年を振り返り、受かった理由を考えないと「次」の合格の可能性が減ってしまう。
受かったの者たちにもそうでない者たちにも今回の入試が「肥やし」になってくれることを祈るばかりだ。
受験生のみなさん、そのご家族のみなさん 本当にお疲れ様でした。
合格体験談、合格高校は準備ができ次第、HPにアップします。3月19日頃。
入試当日
2018.03.06
鈴木です。
今日は公立後期選抜入試日です。
現在、夜の9:30。
受験生のみんなは家でゆっくり休んでいることでしょう。
…無事に朝は会場にたどり着けましたか?
…緊張してミスを連発しませんでしたか?
…途中でお腹が痛くなりませんでしたか?
……全力を発揮できましたか?
結果は来週の水曜を待たなければわかりませんが、まずは「お疲れ様でした」ですね。
ぜひ今日・明日の解答速報や新聞をみて自己採点をしてみてください。
まずまずの手ごたえだった人は本番をお楽しみに。
イマイチな手ごたえだった人はあまり気にせず(…は無理かもしれませんが…)。
何とも言えないモヤモヤした気持ちではなく、一区切りをつけた状態で今週末の『卒業式』を迎えてください。
本当にお疲れ様でした。
ひとまず卒業式まではゆっくりと休んでください。
そして、良いい卒業式にしてください。
(今まで我慢していた反動で遊びすぎたり夜更かししたりはしないでね)
今夜はいい夢を見てくださいねぇ~♡
朝学習 入試前日
2018.03.05
伊藤です
本日は3月5日(月)。明日は公立後期の入試日である。
昨日も午前中に3時間ほど授業があった。「あさって、入試だね。終わったら何したい?」
「ゲーセンに行きて―」「ゆっくり寝たい」「スマホ買いに行きたい」「部屋を掃除したい」などなど。
気持ちは分かりますねー。かなりストレスが溜まっていますね。
まあ、それも明日で終わりますな。
今朝も多数の戦士たちが集合してくれました。
何とか明日、無事に高校についてしっかりと闘ってきてほしいものです。
本日18時、激励会がある。受験生は全員参加だ。
受験に対しての心構え+お笑いリラックスタイム+休み時間用プリント、合格ダルマプレゼント
最後の一押しになってくれれば幸いである。
朝学習四日目
2018.03.02
工藤です。
朝学習もついに四日目。
朝学習はあと一日だけ。
残すは前日の月曜日と終盤を迎えています。
本日の参加者は少なめの20名。
疲れが出てきましたかね?
体調を考えて休むことも大事です。
無理だけはしないでください。
(写真横になっちゃいました)
入試までのカウントダウン、もう少ないです。
きっちり仕上げていきましょう。
・・・しかし朝起きるのはやはりつらいですね。
皆さん、さすがです。
朝学習 3日目
2018.03.01
伊藤です。
本日は3月1日(木)。 今日は26名の皆さんが早朝6時40分に集合した。
天気は雨、気温は私のクルマの表示で5℃。暖かいですね。
20分×3コマ授業。数・理・社だ。数学は初日に作図関係、2日目は関数、立体図形、相似の面積比など。
朝メシ持参で食べながらやってよいのだが、半数以上の生徒は食べずにカリカリと鉛筆を走らせている。
「朝メシは?」「もう食べてきました」という人がとても多い。お母ちゃんも大変である。
「今日何時に起きた?」「5時です」 「何してたの?」「えっ、勉強ですよ。朝型にしろって言ってたじゃないですか」
たいしたものである。お母ちゃんたちもたいしたものである。朝6時30分に塾に送ってくるだけでもしんどい話しだ。
その前に朝メシを食べさせてあるいは弁当を作って、となると何時に起きているのでしょう?
家族のバックアップがあっての受験ということを、中3生なんだから考えなければなりませんな。
みんなの応援が最後に自分の背中を押してくれるのだ。オリンピックの選手たちが「みなさんの応援のおかげです」
と口をそろえて言うが、あれは本心だろうな。
朝授業2日目
2018.02.28
鈴木です。
おはようございます。
朝授業2日目です。
公立高校後期選抜まで1週間をきりました。
受験生は今日も元気です!
本日総勢28名が朝授業に参加!
ヤル気があってよろしい!!!!
でも…
…
……2日目にして開始時間から遅れる生徒が7…8…人……(汗)
私も目覚まし時計を2度スルー(汗)
朝型への体質改善は一日にしてならずですね。
生徒の皆さん、くれぐれも学校で寝ないように。。。
カー娘同様(?)もぐもぐタイム(=朝学習中)です。
当日1問でも多く解けるように、当日1問でも出題されることを期待して、我々も授業しています。
今日も一日頑張りましょう!
朝授業開幕
2018.02.27
工藤です。
今年もやってきました。受験直前朝授業。
皆さんを朝型へと変えるため(元々朝型の方も多いと思いますが)朝から授業を開講しております。
普段こんな時間に起きることのない自分にとっては久々の朝焼けです。
本日は20人程度参加。朝から皆さん元気です。
負けてらんないぞ!ということで気合を入れなおします。
という、授業の合間の一言。また授業に行ってまいりますね。
平成30年度 公立前期発表
2018.02.15
伊藤です。
1月31日に平成30年度公立高入試前期選抜が県内すべての公立高校で行われた。この試験には進研学習会からは22名が挑んだ。仙台南地区の平均倍率は2.02倍、仙台北地区の平均倍率は1.95倍。南地区は昨年と同じだが北地区の倍率は昨年の1.82倍より上がった。
2月8日(木)16時 発表!!
塾には16時03分位から結果を知らせる電話が鳴った。毎年のことだが、17時位までの電話はほとんどが合格者からの電話である。「いや良かったなー、最後頑張ったよね」「えーお前受かったのー」「きっと最後の1人だよー」などとこちらも興奮してしまう。やはり合格の知らせは気持ちが良い。しかし、全員が受かるわけではないので、不合格者からの電話には後期までの時間がないこと、過去問をどんどん進めること、落ち込んでいるヒマはないことを伝えた。ラスト3週間で伸びる奴は「志望校に絶対に入ってやる!」という強い信念を持った者たちだ。 絶対に受かってやるという気持ちを持ち、頑張ってほしい。
結果 合格15名 不合格7名
今回残念ながら落ちてしまった7人は十分に後期で受かる実力を持っている。前期でダメだったとはいえ、内申点は後期受験者の平均よりは持っているわけだから、下を向く必要は全くない。むしろ今回ダメで後期で受かった者は、きっと前期ですんなり受かった者よりよっぽど大きな意味を持つ経験を得ることになるハズだ。
毎年2月上旬には、後期受験校でどの高校を受験するのかを迷っている会員保護者の方を対象に、教育相談を行っている。後期受験校は基本的にはご家庭で決めてもらっている。南光台の●●や△△という学習塾のように後期受験校を安全校に誘導したりはしていない。今年は14人の会員保護者から教育相談の要望があり、1人60~80分という時間で行った。ここで私が心がけているのは、内申点と最近3回の新宮城模試の平均偏差値、1月偏差値から相関表を用いての合格率を具体的に出すだけにして、あとはそれぞれのご家庭で話しあってもらうようにしている。相関表は前年の倍率によるものなので今年の倍率を予想して判断しなければならない。しかし、私は神様ではないので今年の本出願の倍率が分かるはずがない。でも長年の経験からある程度は予想できる。はっきりしている部分はきちんと説明し、私の予想で言っていることはあくまで予想として伝えるようにしている。あとはお家で決めてください。本人の希望するところを受験させるのか、親御さんの希望する高校を受験させるのか…。 親の収入、兄弟の数、第何子なのか。考えることは山ほどある。この子が末っ子なんです。上は国立大と公立高校に行っています、というところは「私立でも構いません。上の子の学資保険200万に手をつけていませんから。」ということで生徒の希望するところを自由に受けさせているところもあれば、上が県外の私立大工学部で2番目が今公立高校に通っているのですが、この子が看護師になりたいと言っているんです。福祉大に行きたいらしいのです。※私立大看護科年180~200万円×4年。私立大工学部150~190万円。ですから、この子は絶対公立じゃなければだめなんです。気持ちは痛いほど伝わる。各家庭それぞれで事情は様々である。その本音の部分を吐き出してもらえるよう、ワシ自身が信用を得なければならない。しかし、それが難しい…。
まあ、何にせよ中3受験生は全員受験校が決まったわけで、ここからもうひと踏ん張りしてもらいましょう!後期入試までのわずかな期間ではあるが、我々も伝えるべきことをしっかり伝えていかなければならない。インフルエンザはいまだこの地域ではやっている。健康に留意しながらもガッチリ勉強して、良い受験、悔いが残らない受験にしてほしい。
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