11月11日は中間テスト前補講
2012.11.12
浦山です。
またこの時期がやってきました。日曜は中間テスト前補講を行いました。
11日はアエルで『can』という公・私立高校の先生たちから進学情報を聞くことができるイベントに中3生は行って欲しいなどの理由で、中1,2年生のみを対象に行いました。というワケで中1,2年生に朝から夕方まで教室を開放。途中で抜けることなく、朝から来て夕方の終了時刻まで勉強していく生徒が半分以上だったのでちょっと感心しました。6月の最初の中間テストに比べると集中力がついてきたかなぁーって感じはしますね。特に6月の中1はなかなか勉強に集中できてなくて、1時間くらい経つともうおしゃべりしちゃったり、全然テキストが進まなくなったりといった具合だったのが、今回は午前中3時間近く集中して出来ていました(午後はあまり集中できてなかったかな・・・)。やはり自分のテストの点数が出て、通信簿にも具体的に数字がつくと、「このままじゃヤバイな・・・」と思う生徒が増えてくるのでしょう。そういう危機感を持つということも勉強する上では大切ですね。
中2はそこそこ集中出来てるけど勉強内容が難しくなってきました。「難しくて出来ないからいいやっ。」はダメ。みんな出来ないところから始まるんだから頑張ろう。今回範囲の一次関数を今マスターしておくと中3の受験の時すごく楽になりますよ。今中3で一次関数につまずく生徒はかなり多いんです。だからこそ今のうちだよ!
「このままじゃやばいな・・・」という人多いよね。さあ、さっさとワークブックを終わらせよう!そしてできれば2回目をやってほしいね。成績上位の者たちはみんな最低2回はやっているよ。さあやろう! そして次に教科書だ。あたり前だが、教科書の完全理解は大幅に得点を伸ばす。さあ、やろう。 いや~やらなきゃいけないことがいっぱいあるね。頑張れ、頑張れ。
中3 10月度新みやぎ模試結果
2012.10.25
伊藤です。模試の度に私が生徒にお知らせしている「おやじから一言」というものがあるのですが、これがなかなか好評でして、今回は一部抜粋ということで皆さんに読んでいただきたいと思います。実際には実名を載せているのですが今回はイニシャルにしています。
前期が終わり今は後期である。つまり中3の半分が終わった、ということである。前期が終わり通信票をもらったと思うが、どうだっただろうか?これで一通り中1~3までの評定が計算できる状態になったな。今年から新しい入試システムになり、推薦に代わる前期入試には評定の最低基準が示されている。おそらくウチの塾では4分の1くらいの者しかエントリーできないだろうなー。厳しいね。評定を持っている人に「少しくれ!」と言いたくなるね。さて、そろそろ今回の模試について発表しようではないか。とその前に前回9月の模試はこんな感じだったな…
●新みやぎ模試 9月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点、下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 全体 | |
全体 | 66 | 49 | 52 | 64 | 48 | 279 |
塾 | 71 | 63 | 65 | 70 | 61 | 333 |
塾偏差値 | 53 | 56 | 56 | 53 | 55 | 56 |
いやいや、9月でこれはなかなかイケるねー、とほめたんだよな。上昇の者たちもたくさんいたしね。そうだった、そうだった(目を細めるイトウであった)。
さてさて、んだば今回は…
●新みやぎ模試 10月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点、下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 全体 | |
全体 | 61 | 42 | 53 | 58 | 50 | 264 |
塾 | 69 | 51 | 64 | 66 | 62 | 311 |
塾偏差値 | 55 | 55 | 55 | 54 | 56 | 55 |
むむむーSS55ですかー、下がりましたな。と言っても例年で言うとマズマズの位置なんだけどね。いやそれでもねー、英数が下がりましたな。あと3点ずつほしかったね。まあ平均で3点というのはそれなりに難しいよね。やはりケアレスミスを減らさなければならん。そのためにも「余裕」が必要である。テスト中に余裕を持つというのはテスト全体を見る、ということだ。具体的には1つの問題に集中しすぎない、ということなんだが、まあ、もう少しテストを重ねた時に話そう。
さて、今回も上昇、横ばい、下降の割合を示そう。5教科のSSが2以上、上がっていれば「上昇」、±1ならば「横ばい」、2以上下がっていれば「下降」。上昇33%、横ばい33%、下降34%。なんときれいに3分の1ずつだな。
やはり、今のff時期だとみんなが本気だからなかなか上がらないね。落ちるのは簡単だけど…。実は昨年も全く同じ上昇、横ばい、下降が3分の1ずつだ。そういう時期なんだよな。次回はなおさら上昇するのはきつくなるハズだ。ふんどししめなおして、いやパンツのゴムをきつくしてやるしかないな。
●7月、9月のどちらか良い方の偏差値と比べて2以上上がったぜ!という皆さん
名 前 良い方のSS 今回
NS(台) 72 75 +3
IM(南) 72 74 +2
IK(南) 66 68 +2
TK(台) 63 68 +5
SK(鶴) 65 67 +2
SS(南) 62 67 +5
MM(台) 62 64 +2
TA(八) 57 59 +2
SY(台) 57 59 +2
YM(南) 55 57 +2
SH(南) 49 53 +4
SK(八) 47 50 +3
TT(鶴) 33 37 +4
勝利のチップスターをプレゼントだ!うまいぞ!またもや今回ベスト100に入ったぜ!という強者はこの2名だ! 受験生6378人
・NS(台) 4位
国96,数98,英91,社91,理93
5科469点(3科285点)SS75
・IM(南) 19位
国92,数90,英92,社91,理92
5科457点(3科274点)SS74
いや、すごいですね。4位ですかー、ワシはクラスで4位もとったことないもんな(班で4位はあるケド…トホホ)。
もちろん、チップスターを追加であげちゅうぞ。 次回のチップスタープレゼントの対象条件は… 自己ベストのSSを出した奴だ!
さて、そろそろ中学校の先生からも、受験校についての話や私立受験校、公立受験校、推薦受験校などの話しがされている時期だ。他人の受験ではない、自分の受験なワケだから真剣に考えなければならんぞ。いろいろな人の話しを積極的に聞いて、自分で判断しよう。特定の人の話だけを信用するのは危険だ。毎年、よく聞くのが「私のお母さんの知り合いの人の子が今、○○高校に通ってて、そこはとっても良いみたいだから、私もそこを受けようと思って…」そう思うのなら、ちゃーんと自分で確かめよう。我々や学校の先生に○○高校はどうなの?と聞くとか(1人じゃなく複数人に聞けよ)、実際にその学校に足を運んで話を聞いてくるとかしなくてはならん。いいかい、もう一回言おう。自分の入試だからね。他人の入試ではないのよ。自分で調べる、聞く、考える、判断すること!
今回10月だというのにSS5アップが2名出ましたな。
名 前 良い方のSS 今回
TK(台) 63 68 +5
SS(南) 62 67 +5
なかなかやるね。SS40台からの5アップはわかるが60台からの5アップはスゴイね。だけどこの2人ならばわかるよ。家でしっかり勉強しているよね。授業中の集中力がすんばらしい。食いつくような眼でイトウを見ておる。食物連鎖でいうと一番上の一次消費者だな。でも、これだけ上がったら次回が勝負所であることはわかっているはずだ。目指せ横ばい オーッ! 死ぬ一歩手前まで勉強しろ~! それでようやく横ばいだ。
しかしねー、上がっている人たちは良いが、伸び悩んでいる人たちも結構いるわな。前にも言ったと思うが勉強して、それが成績に数字として表れてくるのに2ヶ月位かかるものじゃ。今回の模試が10月4日実施なので、逆算すると8月だ。夏期講習ですな。夏に思うように勉強しなかった、できなかった、という人たちが今、伸び悩んでいる人たちの大半だと思う。それでも、「今」まじめにやっているのならば、それを続けることだな。あきらめないことが大事。続けることが大事。やり続ければ必ず上がる。ケアレスミスを減らすことができれば、スグ上がる。そのためにも模試の復習はやらねばならんのだ。
また、今の時期になると誰もが勉強するようになるので、SSを上げるのはかなりキツイ。でも当たり前だが、これからの時期はもっとキツイ。今、勉強していてスト
レスを感じている人がほとんどだと思う。しかし、あと1ヶ月もすれば私立受験校、公立前期試験・推薦受験希望であればその学校を決める時期がくる。ほんとうにスグだよな。もうひと踏ん張りじゃ。いっしょに頑張るべ。一人で勉強しているとは思うな。みんなでやっているんだ。応援してくれる家族もいるだろう。あんたが頑張れば親も喜ぶ。成績が上がればみんなが喜んでくれる。もちろんワシらも嬉しい。受験生は嫌いな教科もやらなくてはならん、テレビを我慢しなくてはならん、遊びに行くのも半分にしなくてはならん、だからと言って遊んでスッキリすることもない。きっと○○は今頃、勉強してんだよなーと頭をよぎる。楽しいハズがない。確かにストレスがたまるね。大変だよな、うーんとわかる。だけど、この入試というのは期日が決まっている公立後期が3月7日だ。
今から130~140日間を頑張れと言っているのだ。一生がんばれとは言っていない。これから先、君たちはストレスを抱えながら勉強や部活、そして仕事をしていく場面が出てくるハズだ。そこでだ。ここは考えを変えて、今ストレスを減らす訓練をしている、逃がす訓練をしている、と思うのはどうだろうか? そのためにも、何をしているときが楽しいのかを考えよう。歌をうたっているとき、音楽を聴いているとき、お笑いのテレビを見ているとき、料理をしているとき… 何をしているときが気が休まるのかを考えよう。チャリンコにのっているとき、本を読んでいるとき、風呂に入っているとき、ベッドの上でゴロゴロしているとき、好きなチョコを食べているとき… 自分自身のことを考えてみよう。さあ訓練を続けよう。今、君たちがストレスを感じているが、それは訓練なのだー と思おう。 そして、上手にストレスと付き合いながら、時々発散しながらがんばろうよ。
中3という若さでもしストレス解消法を身につけたならば、将来最強のサラリーマンになれるぞ。むむー、こうなってくると君たちがうらやましくなってきたぞ。非常にうらやましいぞ。目指せ 最強のサラリーマン!
さあここで予告しよう
次回、11月模試の結果についてだ。
① 会員平均SSが57
② SS60以上の者が18名
③ 台中のNKJがSS60を叩きだし、お母さんに少しほめられる
さあ、どこまで当たるか
④ △△中の高〇未〇さんの学習時間が10分増え平日40分、休日50分になる。
頑張った奴ほど合格した時の感動は大きい 大きな感動は次への原動力となる さあ頑張るべ
※10月28日に行われた4塾対抗球技大会では 総合優勝でした。中3のYMさん、SAさん、TMさん、IKくん、TAくん、KYくん、MSくん ご協力ありがとうございました。
四塾対抗球技大会
2012.10.24
伊藤です。10月21日(日)青葉体育館にて第2回Jスポーツ球技大会が行われた。 四塾で行う 卓球 バドミントン バレーボールの③種目による球技大会である。今回は ウチのほかに 北山・八木山に教室を構える「明和塾」、女性塾長が率いる八木山の「一橋ゼミナール」、そして多賀城からは「大沼学院」が参加した。1塾から卓球・バドでシングル4人、W2組の8人ずつ計16人。バレーは6人。ウチと一橋、明和塾は2チームずつのエントリーだ。我がチームシンケンズは講師14名、高校生3名、中学生8人が参加。高校生3名はウチの会員でそのうち2名は現在松陵2年アヤカ、ドミニコ2年クミ。どちらも現役女子バレー部。まあ、どこからでも打つはそんで拾うわ、まあ素晴らしい。「塾での様子とはエライ違うのー」とボヤく伊藤。 もう一人の高校1年生ミズキさんは中学・高校とバリバリの卓球部。助けられましたよ。中学生軍団もバレー、卓球、バドとそれぞれに頑張ってくれました。 まあ、塾対抗なので盛り上がりますな。その様子を写真に撮ろうとしたが、痛恨のバッテリー切れ。ここに写真を載せられないのが非常に残念だ。
ハンディ戦なのでかなり本気モードだ。明和の小川先生がハンディを考えたんだが、経験者にとってはかなり厳しいものだ。たとえば卓球15点マッチで高校生で現役卓球部はマイナス10点。つまり0対10からのスタートだ。 他競技もこんな感じでまあ大変! 結果は 卓球はWで2位、バドはW1位、S2位、バレー1位・2位で総合優勝! 賞金とマックのカードをたくさんいただいた。 普段それなりにランニングやウエイトをやっていたつもりだったが、使う筋肉が違うので翌日が肩の関節が痛くなった(ワシはバレー)。 生徒たちと一緒のスポーツは本当に面白いし盛り上がりますな。けが人も出なかったので、なおさらOK!大きな声を出した良い1日だった。
東北高校の学校見学会
2012.10.14
伊藤です。今日はウチの中3生10人を連れて、東北高校の学校見学会に行った。東北高校はウチの塾で私立を受ける高校第2位の学校だ。ちなみに1位は榴ヶ岡です。近いということと一般入試での奨学生制度があることが受験する生徒たちの理由だ。入試で300点満点中250点以上をとればS特待、240点以上でA特待である。もちろん公立受験OKである。S特待は毎月ほぼタダ、たしかPTA会費程度だ。A特待は毎月12,000円程度。これでもかなり安いですな。まあ、安ければ良いというものでもないが…。ウチの塾生の東北高校受験生はほとんどが創進コースを受験する。「公立がダメな時は、オレ3年間勉強するよ」という生徒が意外に多いもので、そうなったら今年東北大に3人、国公立に13人合格の創進コースはまあ良いよね。創進は2クラス40人程度しかいないのである意味、「塾」みたいな感じですな。
今日行った10人は「学校が広ーい」「7階は見晴しが良い」「先生がとてもフレンドリー」などと感想を言っていました。いやー、ウチの教室から自転車で10分程度のところに成績上位の生徒もそうでない生徒も行くことができる私立があることは、とても力強い。来週の土曜日はどこの私立に生徒を連れていこうかな。行けばすごく刺激になる。自分が受験生であることが自覚できますな。中3生のみなさん、自分が受験するかもしれない学校の説明会にぜひ行ってください。
中3 9月度新みやぎ模試結果
2012.10.05
伊藤です。模試の度に私が生徒にお知らせしている「おやじから一言」というものがあるのですが、これがなかなか好評でして、今回は一部抜粋ということで皆さんに読んでいただきたいと思います。実際には実名を載せているのですが今回はイニシャルにしています。
いやいやちょっとボヤかせてほしいんだが、先日の模試が終わって何人の人が「見直し」をしたのだろうか?やらない人はなぜやらないんだろう。テストは受け終わってからが大切だ。それはあんたたちが中1の時から学校の先生に言われていることだよな。ワシらも言っている。面倒なのかね?仮に300点を取っている人は残り200点分をやれば良いのだ。ワシはその半分の100点分の復習でも十分と考えている。大事なことはどこができなかったのかを知れば「次」の模試の対策を立てられる!自分のミスのパターンを知ることができる!そして何よりケアレスミスをしていることに気づき、後悔する。試験後の自己採点では気づかなかったケアレスミスを発見する。「あちゃー やっちまった」「えー、単位が違うじゃん」この後悔することが非常に大事だ。模試は当たり前だが「本番」ではない。練習試合みたいなものなのだ。3500円も出しているんだから、きっちり復習までして、次に備えていかなければもったいないだろ。というわけで、次回から見直しをやるべし。これだけで偏差値(SS)は1上がる。 ……
前回7月の結果からだ
●新みやぎ模試 7月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点、下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 64 | 44 | 57 | 39 | 48 | 252 |
塾 | 65 | 56 | 64 | 44 | 58 | 287 |
塾偏差値 | 50 | 55 | 53 | 52 | 55 | 54 |
まずまずの結果だな。7月でSS54は近年なかったね。SS52位だったもんね。受験者3,670人中ベスト100位に4人も入ったよね。いやいやよかったよね。これがどうなるのか?あさってが楽しみだわ。まあ、 ①会員平均偏差値が56以上で ②県ベスト100に3人以上で、 ③SS45以下が5人以内(前回9人、本当は誰もいなければ良いのだが…)。で、あればワシは全体的には満足に近いわな。みんなが上がればよいのだが… ねーよなー
そうそう、みんな「へいらっしゃい」を繰り返しやってくれよ。水曜日に「へいらっしゃい友の会」もやっているので今から参加したい人は太朗先生まで。
●新みやぎ模試 9月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点、下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 全体 | |
全体 | 66 | 49 | 52 | 64 | 48 | 279 |
塾 | 71 | 63 | 65 | 70 | 61 | 333 |
塾偏差値 | 53 | 56 | 56 | 53 | 55 | 56 |
おっ、これはいいじゃん。けっこう良いね。英・数が特に良いね。まず ①の会員平均SSが56以上 ⇒ クリア 次に②県ベスト100に3人以上 ⇒ クリア!4人です!受験者数が6400人つまり7月の1.7倍になってもベスト100位に4人とはすごいね。 ③SS45以下は7人でした。ダメー 前回9人なので減ってはいるが…
さて、7月との比較だが、前回と比べて偏差値(SS)2以上アップを「上昇」、±1以内ならば「横ばい」、SS2以上ダウンならば「下降」とする。
上昇は(60%)、横ばい(28%)、下降(12%)である。6:3:1というところである。例年が6:2:2である。つまり例年よりも下降が減って横ばいの者が増えたということだ。むむー、下降が12%ですかー、何とかならなかったのかねー。とにかく現実的に下がったわけだから考えましょ。もちろん我々も考えるし、直接アドバイスもします。まあ、怠けて下がった、というならば何も指導はしない。 次に「上昇」の皆さんだが例年になくSS4アップ、5アップの者が多い。これはかなり嬉しいね。きっと地道にコツコツとやったんでしょうなー。目をつぶれ、チュッ♡ SS8上がった奴もいるぜ。500点満点に換算するとSS8は74~77点に相当する。前回300点だった奴が平均点が変わらないテストだとして375点まで上がったということだ。コリャすごい!!
SSが4以上、上がった下記の者達にはカルビーのチップスターが与えられる。次もSS1でいいから上げてね。決して7月のSSまでは戻らないでね。
●7月と比べてSS4以上アップの者たち
名前(学校) 7月SS 9月SS
・ KY (八) 60⇒ 68 +8
・ IK (南) 61⇒ 66 +5
・ AY (南) 57⇒ 63 +6
・ TN (八) 53⇒ 59 +6
・ WK (南) 52⇒ 58 +6
・ KS (鶴) 51⇒ 57 +6
・ AS (南) 53⇒ 57 +4
・ TJ (南) 47⇒ 55 +8
・ YM (南) 51⇒ 55 +4
いやいや いるねー
・ KT (東) 48⇒ 53 +5
・ KY (八) 46⇒ 53 +7
・ SH (南) 44⇒ 49 +5
・ SY (鶴) 41⇒ 46 +5
・ TM (南) 35⇒ 39 +4
おめでとうございます。この原稿が仕上がったら、さっそくチップスターを買いに行ってきます!
次回のチップスタープレゼント対象者は「7月・9月のどちらかよい方の偏差値よりも2以上アップした者」である。「勝利のチップスター」はうまいぞ。
●県で受験者数6400人中ベスト100位に入ったぞーい の皆様
もちろん勝利のチップスターをプレゼント!
・ IM (南) 19位
国90,数94,英95,社92,理96
5科467点(3科279点)SS72
・ NS (台) 29位
国92,数100,英91,社97,理82
5科462点(3科283点)SS72
・ IK (青陵) 32位
国94,数100,英99,社80,理88
5科461点(3科293点)SS72 なんとIKくんは 今回3教科293点で3教科順位がトップでした。6400人で1位はスゴイね。
・ SY (台) 57位
国84,数96,英82,社97,理93
5科452点(3科262点)SS71
なんか、ワシが言うのもなんだが、スゴイね。キミたち、SYは急激に伸びたよなー。いやスゴイよ。いや、だけどねスゴイといえばKKZだよ。本当に伸びましたな。頑張っていますな。中1の頃はウチの塾で真ん中くらいだったよなー。それが中3になってからは学校の成績も模試も良いよね。今回410点(SS65 )だぜ。エライぞKKZ。チュッ♡
さて、次回の10月模試は10月7日だ。スグだな。今からでも遅くはない、9月模試の復習をやろう。へいらっしゃいを毎日30分はやろう。受験校を決める日は近いぞ。誘惑に負けるな!
真の受験生である諸君は日々睡魔と闘い、自分の弱点と向き合っていることだと思う。もう10月になるぞ。そんなに時間はない。やるしかないぞ。
そうそう、テキトーな勉強しかしていない連中に言っておかないと…。あのね、あんたたち普段、ちょっとしか勉強してないよね?そういう人たちはただ勉強ができません、わかりません。だけではなく、集中力がテスト5教科の4時間半もたなたないのよ。普段1~2時間しか机に向かうことができない奴がテスト5教科分の4時間半もつはずがない!2時間目の数学でギブアップ!頭が動かない、疲れる、もういいや、と諦めてしまう。結果、もともと学力が低いのに、なおさら低い点数を取ってしまう。
集中力の持続は難しいかもしれんが持久力は今からでもアップできるぞい。今からでもしっかりやれーい。机に向かう量を増やせよ。一回座ったら最低60分は立つな。ペンを持つ。まず写す。そんで考える。「考える」ことは大切だ。高校生までに考えるクセをつけておかないと、アホな大人になるぞ。 偏差値を下げたくないならば、
「平日4時間、休日7時間」だな
言っておくが勉強は 質×量 つまり、たてが質、横が量 の長方形の面積で決まるのだ。さあやれ
中3生へ
2012.09.26
浦山です。
勉強の進み具合はどうでしょうか?
期末テストの結果が返ってきて一息ついているといった感じでしょう。ウチの塾でも会員の成績がほとんど全て揃いました。目立っているところでは台原中学校の3年生で、会員の5教科平均点が415点!これはなかなか良い点数ではないでしょうか。特に数学に関しては平均が88点を超えてました。この結果を見ると夏休みから勉強を頑張ってきて良かったと思いますよね。
受験勉強は、この連続が大事ですね。1年を短く区切っていくと、定期テスト・実力テスト・みやぎ模試など1ヶ月に1回はテストがありますよね。このテストに向けて準備をする。テストが終われば復習して反省をする。この準備と反省が大事!1ヶ月毎のテストを目標にすると勉強に対するモチベーションも下がりにくくなりますよ。みんな目指しているところは入試だけど、まず目の前のテストに向けて出来る準備をしっかりしよう。
もうすぐ10月!これからは自分がどこの高校に行きたいのか、自分の弱点が何の教科でどの分野なのか、どのくらいの時間勉強すべきなのかを考える時期です。何も考えずがむしゃらに勉強するはダメ。だから模試を受けるのは大事なんです。模試を受けて自分の今の状況を知ればどういう勉強をすべきか分かるよね。単純に模試で一次関数ができなかったら問題集で一次関数の練習をすればいいってだけ。今からはそういうことを考えながら勉強していこう!
9月16日は新みやぎ模試だ
2012.09.12
伊藤です。期末試験が今週の木・金という学校がありますね。最後のチェックをしっかりとやってくれよ!さて、今度の日曜日は中3対象の新みやぎ模試なのであーる。ワシはかなり楽しみだぞ。7月の偏差値と比べていくつ上がるのか、下がるのか。例年のウチの会員の7月模試と夏期講習を挟んでの9月模試の偏差値を比較すると、6割が偏差値2以上アップ、2割が±1つまり横ばいだ。そして2割が2以上の下降だ。全体としては偏差値2.5~4のアップだ。さて、これが今年はどうなるか?非常に楽しみである。これを見ている人は2割が下がるんだ!と思うかもしれないが、残念ながら事実である。偏差値というものは受験者数が決まれば全体の合計のおおよそのポイント数が決まるのである。つまり、誰かが5上がっていれば、誰かが5下がっている。偏差値は「取り合い」である。机の上にばらまかれた偏差値をみんなで取り合う。誰かが多く取れば、誰かは少なくなる。甘くはない。全員が上がることは絶対にないのだ。ウチの会員だけが頑張っているのであれば、会員全員が上がることはあるだろう。だけど、それはない。夏期講習で世の中の中3全員が頑張ったとは思えないが、おそらく7~8割の生徒は成績を上げたいという思いで頑張ったと思う。勉強したと思う。ワシは努力した者は上がってほしいと本心で思う。 そして、努力しなかった者は下がってほしいと思っている。人生は甘くない。仮に努力せずに志望校に受かり大学まで進んだとしても、それで終りだろう。社会では通用しない。努力する者は考える。いかに効率良くできるか。 努力する者は失敗した時に反省をする。悔しがる。記憶に残る。
さて、9月16日の模試はどうなるのだろう。ウチの夏期講習はキツイので、その分上がってほしいと強く思う。ワシの目標は①7月模試で県ベスト100位に3名が入ったので、今度は目標4人。②会員平均偏差値が56!この偏差値56という数字は泉高校普通科の合格率60%というものである。最終的には59まで上げたい。どうなるのでしょう?楽しみです。 もちろんその結果は良くても悪くてもこのブログに載せますよ。
私立高校訪問
2012.09.07
伊藤です。 この時期になると各私立高校で入試要項が出来上がる。入試要項とは今度の入試についての詳細のことである。今度の入試はツツジ、東北学院の2校を除いて、2回の入試が行われる。一般入試が2回というのは初めてのことなので、学校によっては昨年までのやり方とはガラッと変えてくるところもある。昨日、工大高に行ったのだがここの学校の入試がおもしろい。あっそうそう、この学校は来年から仙台城南高校と校名が変わります。それにともなって科も変わりますね。詳しくはHPでも見てください。 この学校の入試教科だがA日程(1月28日)では英数国の3教科300点満点だ。そしてB日程(1月30日)が理社のみの入試なのだ。まあ、英数国の評定を90点満点として扱うらしいので合計290点満点だ。評定90点の内訳だが英数国の5段階評定でオール5を3年間取ると3教科×5×3年間=45ですな。そしてこれを2倍するのだ。だから90だ。いやいやそれにしても、なんか違和感がありますね。まあそれでも英数国で勝負するのか、理社で勝負するのかが選べる分、生徒たちにとっては良いのかもしれん。今日は宮城学院に行ってきた。この学校の今度の入試はマークシートになるんだってさ。やはり、2回入試ということで採点の手間を省くための策なのでしょう。他の学校でも大きく変えてくるところがきっとあるんだろうな~。10月上旬まで私立高校の訪問が続くので何か大きな変更点があったらまたお知らせしますね。
8月27日Ⅱ期開講
2012.08.30
伊藤です。8月27日にⅡ期が開講した。毎年のことながら、いきなり期末試験の対策から始めなければならん。夏期講習では主に前学年から今年7月までの内容から「大事だぜ!」という単元をピックアップして授業を行うので、教えやすいし的が絞れる。しかし、この前期末試験となるとちょっと厄介だ。何が厄介かというと試験範囲がものすごーく狭いので、問題を作る先生によっては、重箱の隅を突っついたような問題を出してくるからだ。試験範囲は夏休み前の分が1ヶ月、それに夏休み明けの1・2週間分を加えても5・6週間分しかない! だいたい「期末試験」というのなら前期の末頃にやるべきじゃないのかねー。とグチりたくなる。まあ、我々は今週、来週の土・日曜のテスト前補講で少しでも得点アップのために頑張らねばならん。 さて、予想問題でもつくりますか。
夏 中3しめくくり
2012.08.18
浦山です。
昨日から進研学習会夏名物?中3パーフェクトマスターが始まりました。そしてパーフェクトマスターの前後には『へいらっしゃい』という名の豆テストの嵐。
仕組みを説明しますと、まず生徒にはハンコを押してもらうための用紙が渡されます。小テスト1つ合格する毎に1個ハンコをもらえ、10個集めた人から帰れて、集められなかったハンコの分だけ『武蔵丸』というものです。見方によっては、スタンプラリーのようなものですね。ただ、スタンプラリーのように簡単にはハンコはもらえず、昨日はタイムリミットの夜10時まで受け続けてハンコを10個全部集められなかった生徒が20人以上。ということはこの子たちは進研学習会に半日いたということです。これが受験生の夏ですね。この頑張りが実を結ぶんだよ!
という感じで生徒はハンコをもらうために必死で勉強、先生も簡単にハンコをあげるわけにはいかないので試行錯誤で問題を考えて難易度をあげようと必死です。なかなか辛いかもしれないですが、一人でただ暗記するのと違って、友達と競い合いながら多少ゲーム感覚で勉強できるというメリットはありますね。
さて、今日は10時までに何人帰れるかな?
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