進研学習会ブログ

6月になりました。

2023.06.01

 
 
こんにちは、佐藤です。
 
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
 
 
 
今日から6月が始まる中、教室内には高総体を終え部活動を引退する高3生や、中総体を間近に迎え一層気合が入っている中3生がいました。
 
 
 
中3生のみなさんはここまで努力してきた成果を本番で発揮できるよう、最大限の準備をして臨んでくださいね!
 
陰ながら応援しています。
 
 
 
引退した高3生のみなさん、今までお疲れさまでした。
 
辛かったことや苦しかったこともあったと思いますが、ここまで部活を継続してこれたこと、自信にしてほしいと思います。
 
 
 
ここからは受験まっしぐらですね。
 
勉強に集中できるようサポートしてくれている保護者の方への感謝を忘れないでくださいね。
 
塾に送迎してもらっていること、当たり前だと思わないように。
 
学校で食べるお弁当を作ってもらっていることもそうです。感謝の気持ちを忘れずに!
 
 
 
模試の成績が思うように伸びずに四苦八苦することもあると思います。
 
成績はそう簡単には上がりません。
 
一歩ずつ着実に基礎を積み上げていくことがどれだけ大事であるか、みなさんなら既に身をもって実感していると思います。
 
ここからの毎日を大切に過ごしてください。共通テストまであと225日です。
 
 
 
 
他学年のみなさんは先輩たちの勇姿を見守ったり共に戦ったり、あるいはもう先輩からバトンを受け取ったりと、様々だと思います。
 
先輩と一緒に練習できる日もわずかだと思います。気を引き締めて励んでください。
 
 
 
 
学生時代、なにかに一生懸命没頭することは、この先の人生の財産になります。(もちろん勉強も「なにか」のうちの一つです)
 
精一杯取り組んで大きな大きな財産にしてくださいね。

定期テストに向けて

2023.05.30

鈴木です。
今日は5/30(火)、明日で5月が終わります。


昨日、6月に実施される前期中間テストの範囲を持って来てくれた生徒がいました。
3週間以上前に範囲が発表されるなんで、生徒思いの学校ですね♪
(普段はだいたい2週前くらいに発表されている印象ですので)

来週末が中総体で次の週が振替休日や中総体振替実施日となっているので…
今はどうしても頭が中総体(部活)中心になりがちです。
毎年のことですが、中総体が終わって…さてテスト勉強をするか!…となっても、学校によってはテストまで残り1週間ということも。
結果テスト勉強が不十分(?)で、本人が満足できないということが数多く見受けられます。

悔いの無いよう(ケガの無いよう)中総体までの期間、部活に取り組んでほしいと思っています。

ただし…
……
………『部活:家庭学習=10:0』にならないようにだけ注意してほしいです。

勉強も運動も『継続』より『始める』の方がエネルギーが必要だからです。
短い時間でも今の時期からテスト勉強を始めて中総体時期まで継続できれば、その後の「本格的なテスト勉強体制」になった時に大きな余裕ができます!
※やっていない場合の自分と比べれば大きな差になっています
中総体で『燃え尽きた…』となっても、そこまでのテスト勉強の貯金があれば、多少の余裕があります!

体力的に大変ということもあるでしょうから、早朝30分とかでも良いので自分のできるところから始めてぜひ継続させてください。



ちなみに、「3週間も前に勉強したってテスト当日まで覚えていられないよー」とか思ってしまう人がいるが…

そんな人は…
『だったら4月や5月(1ヶ月2ヶ月前)に習った内容を、復習しないで6月のテストで戦えるわけないよね!』
となります。

もちろん、3週間前に勉強したことをテスト前まで二度と復習しない…?そんなわけありません。
忘れる前に復習してください。
そもそも、覚えていられない人は普段から復習して忘れないようにする努力をしてください!
自分の弱点を把握しているのに、そのことに対して対策していないのは良くないですね。

「忘れる」「覚えられない」は、勉強ができない理由ではありませんからね。
勉強したくない人の言い訳に近いですよ!



さぁ、みんな!
テスト範囲が出ていない人も!

今日の学校の授業の復習でも、それがテスト勉強になります。

さぁ、勉強をしよう!!



◇進研学習会のテスト前補講日程(予定)◇
・高校部
6/10(土)
…14:00~16:30
6/17(土)
…14:00~16:30

・中学部
6/15(木)
…13:30~16:20
6/16(金)
…13:30~16:20
6/17(土)
…13:30~16:20
6/24(土)
…13:30~16:20


 

連休が明けて

2023.05.20

鈴木です。

5月になり連休が明けると、日替わり週替わりに中3生・中2生が「修学旅行」「野外活動」に出かけていきました。

お土産を買ってきてくれたみんな、どうもありがとうね♪
旅行・活動でのエピソードを聞かせてくれて、どうもありがとうね♪
特に大きな事故もなくみんな楽しんできたようで良かったです!

小学6年生は6月に修学旅行ということなので、同様に楽しんできてほしいものです。



高校生は部活によっては高総体の試合が始まっているようです。
3年生は試合結果によってはこれで引退ということもあるので、ケガなく無事に戦ってきてほしいですね。
※ 終戦された皆さん、お疲れさまでした!


一方、中学校の運動部は、6月の中総体に向けて5月末から部活動強化週間に入るようです。
中総体が6月第二週の週末に実施され、その後前期中間考査です。
中総体までは部活メインになりがちですが、中総体が終わって定期考査までは約1週間~2週間です。
終わってからテスト勉強では中途半端になりかねませんので、計画的な学習を心がけてください。

塾では中総体の振替休日でテスト補講を開催予定です。
そこで「初めてテスト勉強をした」ということの無いようにお願いします!
恒例のプチ授業も開催します。


運動も勉強も両立できるように頑張っていきましょう!!




 

公立入試の平均点などについて

2023.04.29

鈴木です。

先日、宮城県公立高等学校の入試結果(平均点等)が発表されました。
【県平均】
国:70.9
数:45.6
社:68.0
英:57.1
理:58.8
計:300.4

うーん、やはり高いですね。
塾生たちに入試の得点を開示してきてもらって報告を受けているので、ある程度予測はできていましたが。。。
報告してくれた生徒たちの社会の“平均”が約90点(すばらしい!)だったので♪
みんな頑張っていたので結果が出て良かったです☆

今年の平均点が高かったということは…来年度の入試が厳しくならなければ良いのですけどね。
さて、どうなのでしょう?



来週5/1~5/6はGW期間で塾はお休みです。
中3生は受験生ということもあり、少しでも勉強に力を入れてほしいので…
社会ではGW用の特別宿題を出しました!

……宿題を課すにあたり、一人一人に宿題を頑張る必要があることを確認しました。
みんな「やらなきゃ!」と思ってくれていれば良いのですが。
今年は、「取り組むときの心の持ちようでその成果に大きな差ができる」ということをまだ自覚できていない生徒が多い気がします。
〔そんなことないよ!であってほしい!!〕




このGW前後から修学旅行や野外活動などといった、楽しいイベントが実施されています。
連休明けに予定となっている生徒の中には4月末の段階ですでに心が旅立っているという人もチラホラ。

せっかくの機会ですので、事故無く楽しんできてほしいものです。


私は明日からのGWをなるべく楽しむようにします!
日曜と次の土曜以外は天気が良いようですので、花粉も落ち着いたようなので野外で過ごしたいです。
こちらも事故の無いように気をつけます。
特に車の事故や違反の無いように気をつけます!

 

2023度の授業がスタートそんでGW

2023.04.22

伊藤です。

先週、新学期が始まり生徒たちの話題はそのころの生徒たちの話題は「やっぱりウチのクラス、はずれだわー」「担任が〇〇先生で良かったー」

などクラスの友だち、担任の先生の話題が多かったですね。ものすごーくその気持ちはわかります。私も遠い昔同じように思ったものです。

なんと言っても1年間同じメンバーですからね、ここでのアタリ、ハズレはものすごーく大きいです。まあ、それから1週間が経ちその手の

話題もなくなり、今は中2であれば野外活動、中3は修学旅行、中1は部活何に入るのか、というようなことを話しているようです。修学旅行は

中学生活最大のイベントです。楽しんできてほしいですね。天気も良ければなお良し、です。 

個人的なことですが、今年はGWの予定があまり入っておらず、ちょっと寂しいです。普段連休がないのでこのGWは楽しみにしていたんですが

3月になってからホテルの予約を取ろうにも、もう遅くめちゃ高いところしかなかったので断念。 それでも、2月に友人と予約したのが

1泊2日の110㏄Hondaカブ、会津若松ツーリングがあるのでそれだけを楽しみにしています。

昨日、ある生徒にGW、何か予定ある? なんて聞いたら「部活が3日とあとウチは毎年GWはキャンプ行く」ということ。

「俺もそのキャンプに連れて行ってくれー、何でもするからよ。」と、つい言ってしまいました。 

みなさん、どうぞGWを楽しんでください。そしてリフレッシュしてGW明けからまた頑張りましょう。

 

公立高校合格発表

2023.03.17

伊藤です

昨日公立高校の合格発表が行われた。泉高校普通科は1.84倍とかなりの高倍率となった。もともと泉はこの北地区の中では

仙台三高とならんでの人気校だ。仙台地区全体でみると実際には泉松陵、富谷のように入りやすい倍率の高校もありならしてみると例年並みの

倍率であった。

今年の入試を振り返るとまず私立入試が荒れた。東北学院高校が昨年に続いて大人気! 昨年の受験者数もすごかったが、それに合わせて

たくさんの合格者を出してくれたので大きな混乱はなかった。しかし、今年は新高校1年生の教室数は卒業生の教室数と同じ分しかない、ということでかなり

厳しくなると予想していたが、それ以上の厳しさだった。泉高校に真ん中で合格するくらいの者でないと合格できなかった。

今まで私立受験でここまで厳しいと感じたことはない。

ウチの塾生に関係する高校だけの話だが、高倍率になったのは前述の泉普通、一高(×1.55)、南(×1.48)、県工業情報(×2.13)あたりだ。

塾生全員がみな第一志望の高校に合格したのかというと、そうではない。過去に一度もその経験はない。ただ、もちろんそれを毎年目指している。

今年の第一志望合格率は84%だった。仙台は特色ある私立高校がたくさんあるので、私立の○○高校に受かっているから、という理由で公立はチャレンジ

します!という生徒も毎年数人いる。しかし、そうでない生徒にとっての不合格は本当に辛い経験になるが、その辛い経験こそが次のステップになる。

下を向くことなく、これからの高校生活に向けての準備をしてほしいと思う。昨年もこの合格発表の日に「おつかれさん会」を開いている。

受験、おつかれねー、ということでウダウダと「高校生になって部活はーー」「電動自転車ほしいーー」などとジュース、お菓子などを食べたり、

200字程度の合格体験談を書いてもらったりしている。不合格だった者には高校受験はただの通過点でこれからいくらでも挽回できることを話している。

実際、今までそのような生徒をたくさん見てきた。広瀬ダメ、城南、推薦で東北工業大。三高ダメ、ウルスラタイプ1、北海道大水産学部。。。。。。。。。

 おつかれさん会のファイナルはビンゴ大会。モバイルバッテリー、Tシャツ、ぬいぐるみ、タコ焼き機、せんべい詰め合わせ、靴下5枚パック、、、。

シークレット袋もある。これは元気先生と吉野家で好きなものを食べられる権利だ。同伴者も1名もご招待。

最後に私が集まってくれた中3生に一言。それで会は終了となる。それが19時だったがその後も写真を撮ったり講師の先生と談笑したりしている者もいた。

4月からは新しい学校での生活が始まる。勉強も部活も頑張ってほしい、16~20歳という年齢は多少無理しても何とかなる体力があるし、感受性も豊かである。

そんな時期に勉強だけ、部活だけではもったいない。気の合う友だちと楽しくとも厳しく、大きく成長できる3年間を送ってほしいものだ。

 

 

いよいよ公立高校入試

2023.03.05

進研学習会の佐藤です。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

明日はいよいよ公立高校入試本番ですね!

進研学習会では毎年受験生に合格祈願だるまを渡していますが、このだるまは「宮城県伝統工芸」「仙台市有形文化財」に指定されている、堤人形、松川だるま、仙台張子の製造・販売店 つつみのおひなっこや 佐藤吉夫さん、明彦さんに毎年作っていただいております。

先日に我々講師陣で目入れをしました。そのときの様子です。

  

だるまの数が受験生の数を表しているのですが、なんだか武者震いしますね、、、

 

そして昨日は校舎に受験生が集い、決起会が行われました!

生徒同士で励ましあったり、だるまに書いた講師からのメッセージを読んで一層気合が入ったり、貴重な時間を過ごせたのではないでしょうか ^ ^

また、おちゃめな演出もあり、進研学習会らしさが一段と光る会でした(笑)

上の写真は決起会のいち場面で、先に合格を勝ち取った生徒たちから受験生へ応援メッセージを送っています!

 

明日はいよいよ本番です。この日のためにやりたくもない勉強を毎日してきたこと、先生たちは見てきましたよ。

自分たちの力で合格を勝ち取り、これまで応援してくれた家族や友だちに感謝の気持ちを伝えてくださいね!

3月16日のお疲れさま会で笑顔の君たちに会えることを心から祈っています☆

進研’sのみんな、ふあいとおお!!!!!

朝自習を始めました

2023.02.28

伊藤です。

中3生を対象に昨日から朝自習を始めた。時間は6:20~7:30。

ZOOMでカメラはオン、マイクはオフの状態でそれぞれやりたい教科を行う。

多少の遅刻、早退OK.というゆるい朝自習である。コロナ前は塾に希望の生徒が集まって1教科20分を3教科やって、我々が台中、鶴ケ谷、東の生徒はクルマで校門まで送っていた。メシを食べながらの授業は不思議な感じがしたなー。

コロナになり世の中にZOOMなどのオンラインミーティングのシステムが普及し、塾に来なくても顔を見ながらの会話ができるようになった。使い方もかんたんで便利だ。

昨日は11名がこのオンライン自習に参加、今日は14名。朝型に切り替えることが目標である。朝から頭をしっかり動かせるようにしてほしい。

 

 

おやじから一言 2022 VOL.8

2023.01.31

VOL.7は年賀状でメッセージを送っているので今回がVOL8です
今回のVOL8は1月26~28日に会員に渡したものです
 
 
いやー、とうとう中3最後の模試が終わってしまったのー。冬期講習最終日の1月8日がその日だったな。毎年のことながら、中3冬期講習という切羽詰まった時期であるにも関わらす、「余裕」の態度をとっていた連中がいる。私立の過去問のノルマ、冬期講習予習のノルマを無視する者たちがいたことは残念だった。まあ、今まで勉強が嫌いで学校の定期テスト直前しか勉強してこなかった者たちからすれば、12月の初めから「私立過去問は平日2教科ずつね。休日4教科ね。」などとノルマが課せられても、やりたくないものはやりたくないし、やろうと思ってもなぜかできないのよねー、という感じなのだろう。勉強がすべてではないので、他に何か頑張っているものがあればそれでも良いと思うが、この受験直前の時期だけでも勉強に打ち込んでほしいものですな。「嫌いだからやらない」では幼稚すぎるぞ。今後の頑張りに期待したい。
 今月11日、私立推薦(特待)入試があり、そんですぐに発表があった。ウチの塾では14名がその入試を受験した。公立併願の特待入試で受験した者が10名。本命で受験した者が4名だ。東北学院高特進コースの公立併願入試はなかなか厳しかったようですな。昨年からの東北学院の男女共学、大学の新キャンパス新学部設立、そうそうR3は野球部の甲子園出場という話題もありましたな。部活目的で受験する者も多いが、大学の合格が難しくなってきたことで、その附属高校の人気が高まってきたことも、この受験者増につながっているんだろうね。今度の一般入試では昨年よりも厳しくなるのは間違いない。東北学院を受験する者たちはがっちり過去問を復習してくれよ。東北学院以外の高校では育英、生文大高も相変わらずの人気校だ。ところで、私立推薦(特待)入試の発表が終わってクラスの雰囲気が変わったと思う。おそらくクラスの3割位の人がもう高校受験が終了、ということになったハズだ。その者たちにすればもう受験は終わったのだから、今までのようにガツガツと勉強する必要性が無くなったわけだ。それはそれでOKな話なのだが、これから公立受験が控えている者たちで、そのような受験終了組を見て、力を抜いてしまう者たちがいる。まあ、今まで慣れない勉強をし続け、疲れてしまったのかもしれない。その気持ちもわかる。しかし、自分にとってどの高校が第一志望なのかを考えてほしい。公立入試まであと何日なのかをカレンダーを見て数えてほしい。そんなに時間はない。今できることをきちんとやっていこう。やるべきことをやらなければならない時にやる。まずは私立過去問の見直しだ。もうすでにやってあると思うが、今の時期に間違ったところだけでも、やってみよう。前回の間違ったところの半分ができれば合格だ。あと全体の問題を見て傾向を考えよう。
「大問3では毎年平面図形で難しい問題が出ているな、4では関数が多い。(1)~(3)は普通レベルだけど(4)は難しい、、、、」という感じだ。今こそ過去問チェックだ。
 さて、この私立受験前になるとこのエピソードを思い出す。実際にウチの会員だった者がやらかしてしまったことだ。
某私立高校に受験をしに行ったAくん。高校の敷地内に入っても、友だちと大きな声で笑いながら、ふざけていたらしい。その様子を見ていたその高校の先生がこれはひどいぞ、ということになり、うしろからつけた。その先生は2人が受付後、すぐに生徒の名前と受験番号を受付担当の人に確認した。その受験番号から面接する先生へ「この生徒は態度が良くない、面接で確認してください。」というようなことが言われたらしい。
面接でどのようなことをきかれたのかはわからないが、おそらく厳しい質問をされたのだと想像できる。結果はAくんとその友だちは不合格。Aくんはその高校しか受験していなかったので、大パニック。偏差値50位の者が偏差値38の高校・コースを受験したのだから余裕で合格の予定だったのだ。サッカー目的での受験だたからこの高校しか受けていない。家族で話し合った結果、もう一度同じ高校を3月中旬に行われる二次試験で受験するということになった。
そんな出来事があったとは全く知らなかったワシは、その不合格にどうしても納得できず、迷った結果、その学校に電話することにした。その私立高校の教頭先生とは一緒に2,3回酒を飲んだ仲でもあったので、その教頭先生に電話し、なぜAくんが不合格になったのかを調べてほしいと依頼した。翌日にその教頭先生から連絡があり、前述のようなことがあったことが発覚したのだ。しかも、その時言われたのが「伊藤先生、Aくんは二次でウチを受けても落ちるよ。」とのこと。理由を聞けばAくんの名前が載っている不合格者リストに「再審不可」と書かれていたようだ。この再審不可が書かれていると二次でも合格は無いらしい。そのことをワシはAくんの母親にそのまま伝えた。結局Aくんは別の高校の二次試験を受けて合格し、そっちの高校に進学した…。受験らしくきちんとマナーを守る。これは当たり前のことだ。君らは中学校の看板を背負って受験していることを忘れてはダメだ。ちゃんと服装、髪を整え、持ち物を家族の人にも確認してもらい、時間的にも余裕をもって行動しような。受験は真剣勝負の場であることを忘れるなよ。
 さて、そろそろ新みやぎ模試1月の発表といこう。そうそう、何名かに「2月に模試はないのか」と聞かれたのだが、あることはある。ただ、その模試の結果が出てくるのは、公立に出願した後になるので、その結果で公立受験校を決めることはできないのだ。だからほとんどの塾では模試は1月までとなっているのだ。
まずは前回12月の結果じゃ。
 
●新みやぎ模試 12月度
 
全体 60 48 51 53 56 266
64 59 61 63 64 311
SS 52 54 54 55 53 54
 
そうそうこんな感じだった。
さて、ほぼすべての中3生がどこかの塾に行って絞られた後に受けた1月度模試。ガチンコ勝負の1月模試。
●新みやぎ模試 1月度
 
全体 61 44 51 53 56 265
63 55 62 63 68 311
SS 51 55 54 54 54 55
 
まあまあだな、平均点プラス46点はまずまずではないですか。しかし、問題は君らが受験する高校の合格可能性である。特に公立は内申も加えて考えなければならないので、しっかりと判定票を見てくれよ。私立はあまり内申は関係ないので、今回の5教科あるいは3教科の偏差値を参考にしよう。さて、塾で行う模試の最終回で自己ベストの偏差値を叩き出した連中を発表しよう。
名前(学校) 過去最低偏差値 今回1月偏差値
AAAAA (台) 57 65
BBBBB(八) 59 64
CCCCC(鶴) 57 63
DDDDD(南) 54 61
EEEEE(東) 52 59
FFFFF(鶴) 50 57
GGGGG(西) 37 48
HHHHH(八) 41 45
 
いやー素晴らしいですね。この時期に自己ベストというのは本当にすごいことですぞ。というわけで今回はアイスにもう1品つけましょう。
 さて、いよいよ私立一般入試だ。本番だからな。しっかり体調を整えて挑もうぜ。そんで合格を勝ち取ろう!オー スライドなしで合格するぞー! オー! わからなくても何とかするぞー!
という気合でなんとか乗り切ってほしい。
 先日、公立高校の予備調査が出ましたな。仙台南2.06倍、仙台一高が1.89倍、仙台三高(普)が1.78倍、泉(普)1.86倍とかなりの高倍率となった。まあ、これは12月の調査のものなので、それから私立が第一志望に変わる者やもとから私立第一志望なのに予備調査で公立を書いた者がけっこういるハズなので、全体的に受験者数は減る。また、高倍率をみて別の高校に受験校を変更する者も多数いると思う。この高校から下げるべきか??とか逆にこの学校に上げたらどうなんだろう、内申が悪いから、、どうなんだろう?という人はワシが過去3回の模試の結果と内申、予備調査から判断してどれくらいの勝ち目があるのかを考えるので、そういう人は教育相談を申し込んでくれ。
 さあ、ほとんどの人が本番ですな。自分を応援してくれる人のためにもしっかりと自分の力を出してきてほしい。ケアレスミスを0(ゼロ)とは言わないが各教科1問までに抑えてほしい。遅刻・忘れ物は大きく動揺する。必ず2回、3回と家族の人と一緒に前日にチェックするべし。また、受験会場にふでばことか忘れてくるなよ。そうそうホッカイロを持っていって良かった、という人が毎年数名いるね。座る席によっては寒いかもしれないので一応紹介しておく。
いよいよです。体調を整えて1月31日、2月2日をむかえよう!
新みやぎ模試で1月号の集計データが閲覧できるので見てほしい。
・志望校別得点分布(公立第1志望のみ) ・志望校別得点分布(第1から第4志望まで)
宮城新教育 を検索
「みや模試速報 VOL.7」
をクリック。パスワード入力画面に miyamoshi23  閲覧期間 1月30日(18時)~2月20日。
 

おやじから一言 2022 VOL.6

2022.12.26

こんにちは、先日コロナにかかっちゃいました伊藤です。熱がない状態でこれほど味覚・嗅覚がバカになったのは人生初。昔、高熱を出した時に何を食べても味がしなかったこことはあるのだが、平熱で味・嗅覚がここまでなくなるというのは経験がない。コロナには人によって症状がちょこっとずつ違うらしい。コロナの初期症状としては発熱・鼻汁・喉の痛み・せき・倦怠感・息苦しさなどが挙げられる。また、嗅覚異常・味覚異常、下痢などの症状が出る場合もある。いやー、君らの中にもワシのようにすでにコロナにかかった者がいるが、上記の初期症状はうなずけるのではないだろうか。これらの初期症状が出た場合はすぐに病院に電話をしてから行くようにしましょう。
しかし、このコロナはいつ終息をむかえるのかわからんが、本当にやっかいだ。世界中ではやっているので、宇宙にでも行かない限り逃れられない。2020年の2月に横浜港での白い防護服を着た検査官がクルーズ船に乗り込んでいく姿をテレビで見ていた。「へー、ダイヤモンドプリンセス号か、スゲー豪華な船名だな。こりゃ、お金持ちの人が世界を旅するヤツね。この船ならしばらく検査に時間がかかっても普通に船内で生活できるし良かったかもね。」というような感じでワシは完全に「対岸の火事」的な目でこの報道を見ていたと思う。しかし、それからあっという間に日本中に広まってしまった。その年の3月初めに緊急事態宣言が発令され、学校が休校になった。君らはその年、小6だったな。卒業式では家族1名まででお願いします、なんて感じだった。中学入学後も最初の2ヶ月半の学校生活はボロボロだったはずだ。その年の入学式、中総体、高総体、修学旅行などは中止か規模縮小、あるいは延期。翌年21年になっても新型コロナは学校行事を完全復活させるレベルにまでは落ち着かなかった。それどころか報道では「新型コロナの第〇波と言って良いのでしょうね。推定では前回の波を上回る、、、、、、、」というような状況であった。昨年の修学旅行つまり君らの1つ上の代では中学生活のメインイベントの1つである修学旅行も犠牲になった。0泊2日というサプライズな修学旅行を決行した中学校もある。バスで蔵王方面へ、そんで学校に戻って解散。各自自宅へ。翌日朝に再集合しバスで三陸方面へ。なんて素晴らしいアイディアなんだ!とワシは思った。本来中止にするところをギリギリのところで実施した。卒業アルバムに修学旅行の写真がないのではあまりにかわいそうだ。という先生たちの考えからそうなったのだろう。君らの代でもそうだったかもしれないが、吹奏楽部はおいては発表する機会が年に1,2回、という状況。なんか本当にタイミングが悪かったとしか言えん。
しかし、繰り返すがそんな環境であっても学校の先生達は君らの行事ごとを少しでも多くやりたいと、会議を繰り返し行っているのだ。そのようなとても手間と時間がかかることを君らがわからんところでやってくれているのだ。ここは感謝しなければならないことだ。君らのこれからの高校3年間がどのようなコロナ環境下になるのか、まったくわからんが平和な3年間になってほしいものだ。
さて、いよいよ冬期講習だ。私立の特待・奨学生・推薦入試は1月11日(水)だ。冬休み明けすぐだな。東北高校とかだとここでの得点しだいで入学後の授業料免除だとか教育費免除だとかもろもろの特典が得られるわけだから、めっちゃ本気にならなければならん。また、11日は関係ないという人も私立一般入試が1月31日(火)、2月2日(木)にあるわけなので、本当に時間がない。今はまだ過去問が終わっていない人がほとんどなので、冬期講習の予習・宿題をやりつつそれもやらなければならない。大晦日、元旦は受験生にとっては全く関係なし。例年通りのお正月を迎えられるとは思うなよ。お勉強あるのみじゃ。ここからの1,2ヶ月の頑張りがその後の3年間に大きく関わってくることはおわかりでしょう。夏ぐらいから慣れない勉強をしてきて、ちょっと「疲れ」や「飽き」「嫌気」が出てきた人たちもいることでしょう。逆に「なんか勉強に慣れてきた」「ちょっと楽しくなってきた」というような者たちも出てきているかもしれない。どちらにしても、今回の高校受験の勉強で明らかに1年前の自分と比べた時に「耐勉強免疫」がついたことは間違いないハズ。それは毎日勉強することが当たり前になったからだと思うね。1月11日の私立奨学・特待・推薦入試や1月31日・2月2日の私立一般入試で高校受験が終わりになる人も何名かいるが、そこで勉強のペースをグッと下げてしまうのは、もったいない話だ。英語・数学だけでもしっかりと中学の復習を続ける、あるいは高校の先取りをする、とか目先のことだけではなく1年後、3年後、もっと未来のことを考えていってほしいな。さてそろそろ今回12月模試の結果を見てみるべか。その前に11月模試の振り返りじゃ。
●新みやぎ模試 11月度
 
全体 57 53 53 55 50 268
63 63 61 64 59 310
SS 52 55 54 54 54 54
 
そんで今回はこんな感じ。
●新みやぎ模試 12月度
 
全体 60 48 51 53 56 266
64 59 61 63 64 311
SS 52 54 54 55 53 54
 
ほぼ前回同様の県平均点プラス43点。そんで上がった人達はどれくらいなのだろう。前回の11月と今回の12月を比べて偏差値(SS)が2以上アップしていれば上昇、±1以内なら横ばい、2以上ダウンした者は下降として、割合を表してみよう。上昇は34%、横ばい36%、下降30%。例年と比べるとあまり違いがない。ここでちょっとヤバいデータがあるのだが12月に11月と比較して偏差値が2以上も下がった者たちが1月に偏差値が2以上、あがるのがつまり11月の偏差値と同等以上に復活する者は半分しかいないのだ。12月というこんなタイミングで落ちた者たちにこんなことを言うのもなんだが、11月から12月というのは受験生が最もがむしゃらに勉強する時期なのだ。そこで負けた(落ちた)ということはこれからの時期はよほど頑張らねばここからズルズルと下がってしまうぞ。何としても次回、最後の模試となる1月8日の模試で結果を出さないと精神衛生上よろしくない状態で私立受験を迎 えなければならない。それは避けたいよな。じゃあ、やるしかないよな。みんなに言えることだが、1月模試で万一、今までの偏差値の平均よりも悪い偏差値を出したら、どう思う?1月が最終の模試だから「次」はないのだ。1月が最終回ということを忘れないでくれ。本番だと思って挑んでくれ。
んだば今回12月というのに自己ベストの偏差値をたたき出した連中はこいつらだ! アイスプレゼント。
名前 (中学) 偏差値
AAAA (南) SS65
BBBB (南) SS63
CCCC (鶴) SS63
DDDD (八) SS57
EEEE (南) SS57
FFFFF (鶴) SS48
GGGG  (西) SS47
HHH (台) SS46
IIII(幸) SS46
 
がんばったな、エライ!
ちょっとここで怖い話をしよう。先日集団Aクラスでも一部話をした。
恐怖1
私立はほとんど学校でスライド合格というのがある。そこで…
自分より成績が下だと思っていた奴が自分と同じ高校・コースを受験。友だちは合格、自分は不合格でスライドして下のコースで合格。
ユイ「やったー、合格した。とりあえず良かった―。ねえねえショウも受かったでしょ?だっていつも私より成績良いし…。」
ショウ「オレは…、スライドで、1つ下の…」
ユイ「えー、信じられなーい(笑)、私よりいつもショウの方が上なのにー(笑)。なんで、なんでー(笑)(笑)、ねー何でよー教えてー(笑)」
チャリで立ちこぎしながら時速40Kmで後ろからぶつけたくなるほどウザい。でもそれはできないので給食に下剤を入れてやろう。
恐怖2
私立の一般入試で高得点を取ると特待生として迎い入れてくれる高校がある。
自分と同じくらいのヤツが私立一般入試で特待合格。自分は特待なしの普通の合格。
ユウト「オレ、マグレだと思うけど特待Aで合格してさー。ビックリしたよ。お母さんも喜んでくれてさ、昨日の夕飯はカレーとカラアゲとエビフライ、あと寿司だったよ。ユウタロも特待でしょ?」
ユウタロ「いや、俺はただの合格。」
ユウト「えーユウタロ特待じゃなかったのー、絶対おれマグレだわ―。ヤベー、絶対ありえねー。ユウタロダメで俺が特待かよー。ねーなんで(笑)もしかしてオレ、天才(笑)?」
チャリンコに二人乗りして、時速50Kmで後ろからぶつかってやりたいが、自分も痛いので、やはり給食に下剤か…。
これらの恐怖話のようになるのはごめんだ。でも毎年何件か報告されている。そんなことにならないようこの冬期講習をしっかりと妥協することなく やっていこう。あと1ヶ月ちょっとで私立一般入試だ。もうすぐだ。
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